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| 【商品紹介】 EIDOLON 1/18 LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020です。 本モデルはER34 スカイラインをベースに往年のシルエットフォーミュラをオマージュしたエアロを纏った「LB-ER34 スーパーシルエットスカイライン」を忠実に再現したモデルになります。 【車両解説】 名古屋に本拠地を置くリバティーウォークはケンメリやハコスカなどに代表される"ワークススタイル"を現代のスポーツカー・スーパーカーに取り入れ、日本のみならず世界中で注目されているカスタマイズブランドです。 80年代初頭に流行したレースカテゴリー”スーパーシルエットレース”は外観こそ市販車のスタイルを保っていますが、大きく張り出したチンスポイラーやオーバーフェンダーを装備したモンスターマシンで争われる熱いレースでした。 特にDR30型スカイラインRSターボ・スーパーシルエットは絶大な人気を誇りました。 リバティーウォークではそんなスーパーシルエットマシンを現代のスカイラインで作ったら・・・というコンセプトでエアロ開発が行われました。 シルエットフォーミュラを彷彿させる突き出たチンスポイラー、大きく張り出したオーバーフェンダーの外形は当時のレーシングカーをそのままトレースしているかのように仕上げられました。 リアウィングは”R35 GT-R シルエットワークス”と同じ意匠の両サイド持ちになります。 インテリアはレーシングカーをイメージし、内装は剥がされロールケージとバケットシートが追加されています。 【モデル解説】 リバティーウォークのカスタムカーなど、改造箇所が真っ先に目に入ってくるクルマであっても、メイクアップ社ではデフォルメなどを行わない、 ベース車両のノーマルボディ原型構築した上で、3Dスキャンした実車のカスタム箇所のデータを描き込んでいくという手法を採っています。 こちらのER34も同様の手法で原型を製作しています。 昨今では外観だけでなく、内装も実車をスキャンして原型データを製作しますが、そのメリットは内装のトリムやシートなど外した複雑な“ドンガラ内装”の表現にも活かされています。 イエローのロールバー、BRIDE製バケットシート、LBperformance 製ステアリングなど、細かな部品のモールドのシャープさもご確認いただきたいポイントとなります。 外観では経年変化で歪みなどが出やすいウィングなどは支柱部分はレジンを用いていますが、メインフラップにはホワイトメタル、翼端板とセンターステーにはエッチングパーツを使用しています。 また地を這うような迫力のスタンスも拘ったポイントですが、車高を低く、そしてタイヤ&ホイールをフェンダーに当たるか当たらないかというツライチ状態にセッティングするためには、フェンダーハウス内の肉厚を極力薄くする必要があります。 しかしながら肉厚を薄くすればするほど、レジンの成型は薄い部分の剛性が下がり、凹んだり歪みが出たり、場合によっては欠損したりと非常に難しいものとなりますが、 最新の注意をはらって、通常のモデルよりも時間をかけて成型作業を行っています。 ※レザーベース、クリアーカバー付属 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。