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| 【商品紹介】 メイクアップ VISION 1/43 Porsche 935/19 2019 ウィンブルドングリーンメタリック です。 964世代に発売されたユニークなポップアップヘッドライトを持つ「ポルシェ 911 (964) ターボS フラットノーズ 1994」を再現したモデルになります。 【車両解説】 1989年に登場した第3世代の911、964シリーズ。 ルックスこそ930シリーズの印象を強く残していましたが、車体の約8割が刷新され、ポルシェのアイデンティティのひとつでもあったトーションバー式サスペンションとの決別や、車体裏までに及ぶ空力性能の改善、パワステやABSの装着、さらには959でノウハウを蓄積した4WDモデルの追加など、新世代の911に相応しい内容に仕上がっていました。 964シリーズでは数多くのコンペティションモデルが生み出されましたが、その主力を担ったのは自然吸気モデルで、ターボはフラッグシップであり、豪華なツアラーとしての性格を強めていきました。 そんな中にあって異色の存在とも言えるのが、ターボモデルをベースにしたライトウェイト仕様のターボSです。 エンジンは標準の3.6リッターターボ比で25馬力アップの385馬力にまでチューンされていました。 足回りも強化された上で約1.5インチ(3.75cm)のローダウンも施されていました。 ターボSは仕向け地によって様々な仕様が用意され、トータルで100台弱が生産され、日本にも10台が輸入されています。 全100台弱の生産車中、39台のフラットノーズがアメリカの顧客に向けて出荷されたという記録が残っています。 ちなみにフラットノーズはで、9万9000ドルのベース車価格に加えて、実に60000ドルものエクストラコストを払う必要がある高級オプションでもありました。 【モデル解説】 モデル化にあたってはメイクアップ社が構築した、“かくあるべき姿”をした964のターボS(ライトウェイトS)の原型データを元に、フラットノーズにアレンジされたフロントセクション、4本出しとされたマフラーやそれを収めるためのリアバンパー、そしてリアウィングなどの専用意匠を描き加えて原型を設計しています。 車体すべてを完全に新設計した方が工程的には容易ではありますが、メイクアップ社の他の964たちと並べたときに整合性がとれ、さらにそれによって各モデルの特徴や差異も際立つという意味で、共通ボディを骨格にしています。 日本には正規輸入されなかった964ターボSフラットノーズですが、930系のフラットノーズのような通常のリトラクタブル式ではなく、924/968と同じ意匠のライトがポップアップするファニーな顔つきが特徴となっています。 メイクアップ社ではそのライトが格納された状態をリアルに再現しています。 その他、ホワイトメタルのディスク部とアルミ削り出しのリムを組み合わせたホイールは、精緻なピアスボルトの表現を含めて、そのリアルさを堪能していただきたいポイントとなっております。 まだまだ今後も拡張予定のメイクアップ社の964コレクションの一環として、是非貴方の“モデルカーガレージ”に収めてください。 ※アクリルベース、クリアケース付属 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。