第二次大戦のドイツ軍で運用された軍用バイクR75を、1/35スケールで精密に再現したフルキットです。 BMW R75はツュンダップ(ツェンダップ)KS750との競争試作に敗れましたが、KS750の優れた特徴である水平対向エンジン、シャフトドライブ、油圧ブレーキシステムなどを導入、さらに部品の共通化により同時にドイツ陸軍に制式採用されました。 終戦までに約1万6000台が生産されたといわれ、サイドカーとしても運用されました。 本キットは3Dプリント製で、エンジンのラジエターフィンやプラグコード、ホールのスポーク、マフラーの放熱口といった細部まできっちりと仕上げられた、超絶ディテールの好キットです。