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| 【商品紹介】 ハセガワ1/32航空機シリーズ Fi156C シュトルヒです。 シュトルヒは、第2次世界大戦の全期間を通じてドイツ軍の主力連絡機として活躍した傑作STOL機《短距離滑走離着陸機》で戦時中の1939〜45年に各型合計2549機が生産されました。 2〜3人乗りの高翼、固定脚、羽布張り構造の軽量低速機で、ちょっとした広場があれば、楽に離着陸できるのが特徴です。 原型のFi156V1は1936年に初飛行し37年にFi156A-0が実用テストに使われ1938年から生産型のA-1が登場しました。 1939年に量産型の武装付きCシリーズが登場し、作戦指揮に使われムッソリーニ救出作戦ではその真価が十分に発揮されました。 Fi156C-0は後部の背後上部にMG15 7.92mm旋回銃を取り付けた最初の生産型で1940年には連絡/軽輸送を主任務とするC-1および観測/偵察用のC-2、さらに多目的の使えるC- 3に発展し、また1941年には熱帯砂漠地用のC-3/Tropが現れました。 C-5は50kg爆弾×3または胴体の底に大型カメラまたは増槽タンクを取り付けるように改造した型で、これにも熱帯地用のC-5/Tropがあります。 またCシリーズの後、戦傷病者輸送用のDシリーズも作られ、各方面で運用されました。 なお冬期の東部戦線では車輪のかわりにスキーを装備していた機体もありました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。