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| 【商品紹介】 ドラゴンモデル 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期生産型 ヴィットマン・ティーガー マジックトラック付属です。 【実車について】 第二次大戦で数多くの連合軍戦車を撃破、タンクエースの名を轟かせたのがミハエル・ヴィットマンです。 ミリタリーファンなら誰もがその名を知るドイツティーガー戦車のエース、ミハエル・ビットマンは1934年に国防軍に入隊、37年には武装親衛隊に入隊し、1939年の第二次大戦開戦時には軍曹になっていました。 1941年6月に始まったバルバロッサ作戦では三号突撃砲の車長として参戦。 敵戦車を撃破して早くもエースの片鱗をうかがわせ、そのときの功績で第2級鉄十字章を授与されました。 1942年からはティーガーI型を得て戦車長となりいよいよ実力を発揮。 1943年のクルスク戦だけで敵戦車30両、対戦車砲28門を撃破したと伝えられています。 1944年8月に悲運の戦死を遂げるまでタイガーエースとまで呼ばれたビットマンがその生涯で記録した敵戦車撃破数は138両、対戦車砲撃破数は132門に上ったのです。 【キットについて】 モデルは第二次大戦のタンクエース、ドイツ軍のミハエル・ヴィットマンが搭乗したティーガーI初期型をリアルに再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 スケールは1/35。 ティーガーI初期型をベースに1944年東部戦線におけるヴィットマンが搭乗したターレットの側面に「S04」をマーキングした車両を詳細なディテールで再現しています。 中でも足回りにはリアルな仕上がりの組み立て式の履帯、マジックトラックを採用。 ヴィットマンの動きを足元から支えます。 ターレットはその形状はもちろん砲塔後部の収納ボックスや砲塔サイドのスペアトラック、エスケープハッチなどを再現。 さらに、車体上部パーツ、後部パネルの細かな再現を施したパーツ構成。 エンジンデッキのグリルなどは断面形状に至るまで正確なモデル化がされています。 加えてエンジングリルのメッシュや収納ボックスの取り付けベルトなどはエッチングパーツが用意され、シャープな仕上がりを高めます。 もちろん、砲身のキルマークなどはデカールで再現。 ファンには見逃せないキットです。 【主な特徴】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。