※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 ロケットモデルズ / プラッツ フィスト・オブ・ウォーシリーズ 1/35 ドイツ軍中戦車E-60 "ゼーベルティーガー" A型 夜間暗視装置部品&金属製砲身付属です。 E-60は、それまで複雑化を極めていた各戦車の開発における各種構成品を共通化して生産性を高め、また重量ごとに戦車の標準化を行うE計画のうちの中戦車として設計された。 1943年10月には初期設計型の量産体制を確立したE計画戦車だが、このE-60はE-10の車体設計を中型戦車に転用することが決定されたためにEシリーズ中では後発となり、実戦配備は1945年以降となった。 E-60はE-75/50をもしのぐ徹底的に余剰装備を排除した設計となっており、それは曲線のほとんどない直線平面的な外観にも表れている。 そのため製造工程を大幅に削減、量産性が飛躍的に向上したものの、大戦末期ということもあり生産台数は限られ戦況に影響を与えるには不十分であった。 当初、車体は先行して開発されたE-10軽戦車の設計を元に機動性を優先した40トン級の軽中戦車として開発されていたが、生産都合上E-75/50から砲塔を転用することとなり、よってターレットリングの拡大に合わせて車体サイズが見直しとなったことで、結果的に前面装甲200mmの60トン級中戦車となった。 基本的な転輪配置は大型転輪7枚のタイプと中型転輪8枚(両方とも2枚重ね)があり、中型転輪のものには駆動ロスを減らすために上部転輪を装備したものも存在した。 【主な特徴】 (組立てには模型専用のニッパー、接着剤、ヤスリ、塗料等の模型工具が必要です)。 【FIST OF WAR(R)】シリーズは、「もし第二次世界大戦の終戦が2年遅れていたら、ペーパープランで終わった兵器開発がどのような発展を見ただろうか」、というコンセプトに基づいて展開するシリーズです。 また、多脚型に代表されるオーバーテクノロジーについては、その技術をドイツ軍が最初に手に入れ、そして世界中に広まっていくことになる過程を、模型を通じて想像性豊かに展開していきます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。