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| 【商品紹介】 ドラゴンモデル 1/72 WW.II ドイツ軍IV号戦車F2型です。 【実車について】 第二次世界大戦でドイツ軍兵士の高い信頼を集めた戦車がIV号戦車でした。 当初は歩兵支援用戦車として企画されましたが、余裕ある車体サイズなどで戦況に合わせた改造への対応力が大きかったことから大戦を通して主力戦車として活躍を続けることになったのです。 IV号戦車は生産期間の長さゆえに数多くのタイプが作られました。 その中で初めて長砲身の主砲を装備したのがF2型です。 主砲は43口径75mm戦車砲KwK40L/43を採用。 独ソ戦で対戦することになったソビエトのT-34やKV-Iなどに対抗する高い攻撃力を求める前線の要望にこたえたものでした。 車体は基本的な装甲厚を強化して1941年から生産されていたF型を使用。 そこに長砲身のKwK40L/43を搭載しました。 1942年3月から7月にかけて175両が生産。 北アフリカ戦線にも投入されその対戦車攻撃力の高さを実証して見せたのです。 その後、名称をG型に変更し、ドイツ軍主力戦車の一翼を担う車両としてさらに多くが生産されました。 【モデルについて】 モデルは第二次大戦のドイツ軍主力戦車、IV号戦車のF2型を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 力強い長砲身75mm砲を搭載したIV号戦車F2型ならではのスタイルを小型の1/72スケールでも重量感たっぷりにモデル化しています。 車体上部、砲塔は新規開発パーツ。 どちらもスライド金型を使って形状をしっかりと再現。 車載工具やハッチ類などのシャープなディテール表現が仕上がりのリアリティを高めます。 F2型の特徴である長砲身の主砲もスライド金型を使った一体パーツをセットしました。 また、ロードホイール、リターンローラーと履帯は一つの部品として作られ、組み立てを容易にしています。 小型スケールモデルだけに、そのほかのIV号戦車シリーズとともに、コレクションが楽しくなる1台です。 【主な特徴】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。