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| 【商品紹介】 エレール 1/24 タルボ ラーゴ 4.5L グランプリ です。 【実車について】 1948年にデビューしたフロントエンジンのシングルシーターレーシングマシンがタルボ ラーゴ 4.5Lグランプリです。 当時の規則でエンジンは1.5リッターのスーパチャージャー付きかスーパーチャージャーなしの場合は4.5リッターの排気量に規定されていましたが、タルボ ラーゴは自然吸気の4.5リッターを選択。 スーパーチャージャー搭載のライバルにはパワーでおよびませんでしたがレース距離を給油無しでノンストップで走り切る事ができたのが有利な点でした。 エンジンは12バルブの直列6気筒。サスペンションはフロトがウィッシュボーンと横置きリーフスプリング、リアはソリッドアクスルを採用していました。 1949年のフランスグランプリ、スパでのベルギーグランプリでの優勝をはじめ、1950年、51年にもグランプリで勝利するなど、その高性能を発揮したのです。 【商品について】 モデルは1949年、50年、51年にルイ・ロジエがドライブして活躍したタルボ ラーゴ 4.5L グランプリカーを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 スケールは1/24でクラシカルなフロントエンジンのシングルシーター、グランプリマシンを再現しています。 パーツ点数は86点。仕上がり全長は168mmで幅69mm。 フロントのエンジンカウルの下には直列6気筒エンジンも再現されたフルディテールキットです。 エンジンは給排気管も再現。前後のサスペンションもそのメカニズムが分かる仕上がりでクラシカルなレーシングカーの構造がわかります。 ボディは左右分割でそのデザイン、形状を正確にモデル化。また、コクピットはシートやシフトレバー、ペダル類も別パーツで用意。 興味深く作っていただけることでしょう。現代のレーシングカーとは異なる40年代、50年代の傑作マシンはカーモデラーには見逃せないキットです。 【主な特徴】 ●1/24スケールで1949年から51年にかけて活躍したレーシングカー、タルボ ラーゴ 4.5Lグランプリを再現 ●パーツ点数86点、仕上がり全長168mm、幅69mm ●フロントには直列6気筒エンジンを再現 ●前後サスペンションもモデル化 ●エンジンカウルは完成後も着脱可能 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。