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1/43 Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989 “RAIKA GROUP” No.15【VM102B】ミニカーVM102B Porsche 962 GTi RLR RAIKA GROUP

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1/43 Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989 “RAIKA GROUP” No.15【VM102B】ミニカーVM102B Porsche 962 GTi RLR RAIKA GROUP

  • 発売日
    2017年03月 発売

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完売いたしました
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    1/43 Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989 “RAIKA GROUP” No.15【VM102B】
    ミニカー
    VM102B Porsche 962 GTi RLR RAIKA GROUP

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※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。


商品の特長

    【商品紹介】
    ヴィジョン 1/43 Porsche 962 GTi RLR 24h Le Mans 1989 “RAIKA GROUP” No.15です。
    本製品は1989年に行われたルマン24時間にリチャード・ロイド・レーシングより出場した”RAIKA GROUP”962GTiを再現したモデルになります。

     ポルシェ956/962シリーズは1982年から約10年もの間、世界中のレースで活躍してきました。
    ワークスとして出場したマシン以外にも多くのプライベートチームが956/962を改造しワークスと熾烈な戦いを繰り広げました。
    1987年、RLRはポルシェ962Cを改造し「962 GTi」と呼ばれる車両を制作しました。RLRは956/962のウィークがモノコックである事を見抜いていました。
    RLRはシャーシをアルミ・ハニカムで造り直し強度、剛性を強化しました。
    また空力特性の改善のために曲面で構成されたカウルを制作しました。
    テールエンドは切り落とされ、カウル一体で構成されていたリアウィングはコースによって高さ、大きさが容易に変更できるようになりました。
    1989年のルマン24時間レースでは2台の「962 GTi」がリチャード・ロイド・レーシングよりエントリーしました。
    ブラックを纏った”RAIKA GROUP”の15号車はデーモン・ヒル、スティーブン・アンドスカー、デビッド・ホッブスの3人のドライバーが担当。
    エンジントラブルでリタイヤという結果に終わっています。

     既に開発した1990年型962GTiをベースに、1989年のルマンに出場した時のディティールを再現しました。
    フロントカウルのダクト形状や、サイドパネルの分割も再現。
    エンジンフード上のエアアウトレットはルーバーが切ってある板が被せられているのでエッチングパーツを用いて再現しています。
    リアウィングも2枚構成になっていますのでF1のモデルカーで培った”半田付け”で固定することで繊細な厚さと強度を両立させました。

    はめ込みアクリルベース、クリアーカバー、飾り箱付属

    スペック

    【商品仕様】
  • 1/43スケール
  • 塗装済み完成品
  • ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。

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