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| 【商品紹介】 タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.394 ドイツRSO/01多用途牽引車 です。 【 悪路が生んだ異形のフォルム 】 第二次大戦中、ロシアの深い積雪や悪路に悩まされたドイツ軍が、その対策として開発した多用途牽引車がRSOです。 ドイツ語で「東部戦線用装軌式牽引車」の意味を持つこの車輌は、装軌式の足まわりと70馬力の空冷V型8気筒エンジンにより、低速ながら路面を選ばず安定した走行が可能でした。 最初の生産タイプであるRSO/01はプレス鋼板製の丸みを帯びたキャビンが特徴。 悪路での走破性を高めるスノートラックを履帯に装着することもできました。 RSO/01の生産は1942年10月に始まり、翌年春からスノートラックと車体との干渉を避けるため、キャビン底部を約30o底上げするなどの改良が加えられています。 また、排気管のサイレンサーを外した車輌も見られました。 RSOは東部戦線をはじめとする大戦後半の幅広い戦域で、火砲の牽引や物資輸送などに働き続けたのです。 【 模型要目 】 ★東部戦線を中心に健脚を発揮したRSO/01多用途牽引車の1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。 ★全長126o、全幅64o。実車取材により1943年春以降の生産車の特徴をとらえてモデル化。 ★プレス加工による丸みを帯びたキャビンも実感豊かに再現。 ★荷台は幌を展開した状態と骨組みのみの状態を選択可能。リアルな幌の質感も見どころです。 ★履帯は直線部を一体とした部分連結式。 ★操縦手の人形1体、1944年の東部戦線など2種類のスライドマーク、窓と窓枠用のカット加工済みマスクシール付き。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。