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| 【商品紹介】 イタレリ 1/24 フィアット 131 アバルト ラリー (日本語説明書付属)です。 【実車について】 イタリアのランチアが圧倒的なパフォーマンスを発揮したラリーマシン、ストラトスの後を受けて1970年代後半に送り出したのがフィアット131アバルトラリーです。 ランチアの小型サルーン乗用車として1974年から84年まで販売した131ミラフィオリをベースにフィアットのチューナーとして知られ、モータースポーツ部門を担当していたアバルトが開発。 WRC参戦を目的にグループ4仕様に仕立てられました。 ホモロゲーション取得用に作られたマシンは1976年の発表され、同年の第6戦でデビュー。 続く第7戦、1000湖ラリーで早くも初優勝を飾ったのです。 エンジンは直列4気筒1995ccツインカム16バルブを搭載。 ラリー用では200馬力オーバーのパワーを発揮していました。 さらに、そのパワーを路面に伝えるリヤサスペンションはセミトレーリングアーム左右独立懸架に変更。 また、ボディは前後スポイラーや大型のオーバーフェンダーを装着。 ボンネットフードにもFRPパーツが使用されるなど、普通のセダンのスタイルを纏いながら、内容はWRCを勝ち抜くために鍛え上げられたコンペティションマシンに仕上げられていたのです。 多くのドライバーにゆだねられたマシンは1977年、78年80年と3度にわたってマニファクチャラータイトルを獲得し、78年、80年はドライバーズチャンピオンも合わせて獲得。 WRCの歴史に残る傑作車としてその名を残しているのです。 【モデルについて】 モデルは70年代後半に活躍した傑作ラリーカー、フィアット131アバルトラリーを1/24スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 このキットは日本語の組み立て説明書をセット。 より手軽に組み立てに取り組んでいただけます。 ボクシーな2ドアセダンボディにぐっと張り出したオーバーフェンダーや前後スポイラーなどで武装した迫力あるスタイルを実感たっぷりに表現。 仕上がり全長は17.4cmでそのデザインとともに傑作車ならではの存在感を味わっていただけます。 加えて、数多くの勝利を手繰り寄せたエンジンは直列4気筒DOHCエンジンをボンネット下にしっかりと再現。 ディテーアップに腕を振るってみるのも楽しみです。 さらに、コクピットはロールバーもセットされ、スパルタンなコンペティションモデルならではの仕上がりをモデル化。 マーキングはフィアットのワークスカラーとして使用されていたブルー3色の塗分けのマーキングを再現しています。 もちろん、ゼッケンやフィアットのロゴマークなども用意。 ラリーの歴史に残るマシンはファンには見逃せないモデルです。 【主な特徴】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。