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| 【商品紹介】 EIDOLON 1/43 Lamborghini Diablo GT 1999 バルーンホワイト です。 ランボルギーニ ディアブロの中でも最強のロードバージョンとして1999年に発表された「ディアブロGT」を忠実に再現したモデルです。 以前発売したディアブロGTのパーツを再設計し、エクステリアのカーボンパーツにはすべてカーボンデカールを張り込んだアップグレードバージョンになります。 【車両解説】 カウンタックの後継車であるランボルギーニディアブロは1990年に発表されました。 「最高速は最低でも320km/hを超え、力強く異端でなければならない」と目標づけられたディアブロの誕生には紆余曲折がありました。 当初マルチェロ・ガンディー二によってデザインされた「P132プロトタイプ」が製作されました。それはカウンタックの流れをくむ直線的なウェッジシェイプが強調されたデザインでした。 クライスラーのデザインチームからは物言いが付き、幾度となく修正を行いましたが最終的にはガンディー二のデザイン案が通り、ディアブロが誕生しました。 あまり開発費をかけることが出来なかったディアブロですが、カウンタックの素晴らしいパッケージングとエンジンを元に設計が進められました。 エンジンの排気量アップ、4WD駆動方式に変更などが盛り込まれました。 ディアブロGTはモデル末期に発売されたスペシャルモデルです。 新しい親会社であるアウディが、すでに進められていた次期フラッグシップモデル計画を白紙に戻したので、ディアブロはビッグマイナーチェンジをすることになりました。 GTは全てにおいて特別なモデルと言えるでしょう。 専用デザインのカーボン製フロントバンパーにフロントオーバーフェンダー、冷却用エアアウトレットが開けられた専用ボンネットも変更を受けました。 エンジンは排気量を6Lに拡大し、575psを発揮するに至りました。 インテリアはGT専用のフルバケットシート、カーボン製センターコンソール、同じくカーボン製ドアパネルなどの変更が行われ軽量化、スパルタンな印象を与えられています。 【モデル解説】 今回はディアブロのスペシャルモデル「ディアブロGT」をモデル化致しました。 モデル化にあたり、ディアブロの実車を取材させていただき3Dモデリングを行いました。 ディアブロGTを語る上で欠かせないのはその特別なエクステリアのディテールと言えます。 無塗装のカーボンで仕上げられたフロントスポイラーやサイドスカートは今回の製品化の際にカーボン仕上げとなります。 クリアーコーティングされたカーボンディテールにより一層クオリティを上げた仕上がりを皆様にお届けします。 ホイールは切削リムとホワイトメタルのスポークを組み合わせたメイクアップのスタンダードな構成ですが、ブレーキキャリパーをより立体的なホワイトメタルのパーツに置き換えます。 インテリアは後期型のダッシュボードを再現、モダンな形状になった内装を再現いたします。 カーボンが剥き出しのドアパネル、センターコンソール、は実車と同じようにカーボンデカールを張り込み再現いたします。 ※アクリルベース、クリアケース付属 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。