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| 【商品紹介】 EIDOLON 1/43 Lamborghini Countach LP5000 QV 1985(レッド)です。 1985年にエンジンが4バルブ化され、歴代最高スペックが与えられた「カウンタックLP5000QV」を忠実に再現したモデルになります。 【車両解説】 1971年3月のジュネーブショーでプロトタイプが発表され、1974年に市販が開始されたカウンタック。 一番最初のフェイズにあたるLP400は1978年まで生産され、またそれをベースにウィングやオーバーフェンダーを備えたLP500Sとも呼ばれるウォルター・ウルフ氏が特注したウルフ・カウンタックなどはスーパーカー世代にはお馴染みのモデルではないでしょうか。 カウンタックには各年代・仕様でそれぞれファンが居ますが、その中にあっても特に人気が高いのがLP5000QVの後期モデルとなります。 LP5000QVはメカニズム面でみれば、排気量も最大で尚且つ4バルブ化されたことで455馬力というカウンタック最強スペックのエンジンを搭載。 エクステリアは最終フェイズの25thアニバ―サリーが空力性能を向上させるべく、大幅にアレンジされたこともあって賛否両論なため、オリジナルカウンタックの味わいを残したスタイルと、最強のパワートレインの組み合わせがその人気の理由となります。 また5000QVの後期型にはフェラーリテスタロッサを意識したかのような、スリット入りのサイドスカートが装着されますが、視覚的に車高の低さを演出しており、そこに魅力を感じるファンも多いようです。 【モデル解説】 今回、メイクアップ社がモチーフとしたのは1985年に登場した5000 Quatro Valvole(LP5000QV)となります。 5000QVではキャブがダンドラ化されたこともあって、それを収めるべくエンジンフードにバルジが設けられています。 外観上の特徴に加え、丸から長方形に変更されたウィンドシールド下のデフロスター、ダッシュボード両側に追加されたエアコン吹き出し口、ドアパネルのクッション形状など、インテリアも実車に忠実な再現を行っています。 ※アクリルベース、クリアーケース付属 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。