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※拡張セットです。プレイするには『BLOOD RECALL』基本セットが必要です。
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| 【商品紹介】 それでも、あなたは生きている。 想起血戦カードゲーム「BLOOD RECALL」に物語とゲームを拡張するエキスパンションセットが登場。 緋色と蒼色の遺志を継いだ【超克の桜】と【機翼の藍】が新たな血廻想起者として追加。 ストーリーモードでは、新たに追加された血廻想起者達が戦った強力無比な神話的狂気との死闘がプレイ可能。 さらに新規ルール「ヴァリアントルール:継承戦」を新たに追加! あなたの血に眠る新たな一族の力を呼び起こし、迫りくる狂気を砕け。 【ストーリー】 【星辰】は揃った、例外の存在が世界に降り注ぐ。 完全無比な力を持つ6柱の神々による同時再誕、その全てはことごとくあなたの手によって無に還された。 あなたの死闘はたしかに人智を超越していたが、それは星辰の始まりを防いだに過ぎない。 星辰が揃うとは、世界が滅びるとは、それほどまでに絶対的なものである。 過去の血廻想起者達と時読みの少女達はそれを予知していた、彼らはそれすら覚悟していた。 故に遺して備えたのだ、己の全てを犠牲にして。 この絶望を塗り替える鮮やかなまでの起死回生の手段を。 それは失われしカダスの秘宝、狂気の地の最奥に輝くとされる銀の鍵。 それは、緋の一族が全てを犠牲にして探しだしたとされるアーティファクト。 それは、紫の一族が全てを犠牲にして隠したとされる宇宙の神秘。 それは、灰の一族が全てを犠牲にして護ったとされる人類の希望。 それは、蒼の一族が全てを犠牲にして創ったとされる最期の人器。 それは、黒の一族が全てを犠牲にして力を与えられたとされる血の奥義。 それは、星宿の白からあなたの一族の願いとともに託された銀色に輝く家の鍵。 故に、この【鍵】をあなたに届けること、それが私達の戦う理由。 【超克の桜】 帝都を焼き払う【這い寄る混沌】との死闘の末に、人類は辛くも生き延びた。 だが血廻想起者を輩出し最期まで戦った蘇芳家が支払った代償はあまりに大きすぎた。 蘇芳の古兵はことごとく討ち死にし、残されたのは先代血廻想起者【廃滅の緋】の娘である蘇芳桜だけであった。 蘇芳桜は父の剣技と母の血術を余すことなく受け継ぎ、蘇芳の兵として最強の素質を持っていた。 だが、彼女が倒れれば蘇芳を支える者たちは行き場を失い、悲惨な死を迎えるだろう。 それを許さぬとした彼女はどんな手段をもっても生き残ると決意する。そんな彼女の歩む道は死路より暗い。 蘇芳家27代目の若き当主となった蘇芳桜は、源平の時代で散った戦翁の魂が宿るとされた人器【ウスガネヨロイ】を携えて、京の都を護るため誉のない生き残るための戦いに身を投じる。 彼女は苦悩する、強大な力を持つ彼女こそが最も狂気的な存在であることに。 【機翼の藍】 ワタシはどこからキテ、ドコへ向かウノ?ワタシも、ミンナの役に立チタイナ…。 終わらない眩しい夏、機械の体を維持するための調整槽の中でいつもそんな事を考えていた。 家族の皆は誰だって、いつだって優しかった。動けない、まだそんなに賢くない自分にいつでも明るく話しかけてくれた。 この孤独な【夏の世界】から抜け出せたらこんなことをやりたい、夢があると話していた。 先代の血廻想起者【天穹の蒼】は【機翼の藍】に浅葱藍と名付けて、その命と青春の全てを懸け【夏の世界】を崩壊に導いた。 人器師の一族だった蒼の一族は【天穹の蒼】を最後に滅び去った。 そして長い時間が過ぎ、誰も知らない寂しい場所で人器【機翼の藍】はひっそりと完成した。 調整槽から出た【機翼の藍】は一族の遺言を最後の詩としてメモリに刻み、その夢を代行する旅に出た。 【神話的狂気】 [宙を焼く狂炎] 神の皇子である【這い寄る混沌】を焼き尽くしたとされる最強のキュウシハイシャ 蘇芳家の跡を継いだ【超克の桜】と対峙し、際限ない獄炎で世界を滅亡の淵に追い込んだ。 制御できぬ力とはつまり狂気である。それは人間もまた同じであり、【超克の桜】もまた自身の血に眠る暗い感情、【破滅】の中に見出す歓びを否定しようと苦しんでいた。 [暗黒を名乗る丘] 【天穹の蒼】が守った街に再誕した神話的狂気、発する闇は生ある全てから命を奪い街は死に満ちた廃墟都市に変わった。 蒼の一族によって創られた【機翼の藍】は命を持たない。 故に暗黒を名乗る丘と対峙したが、街を歩く彼女は戦う理由すら持たなかった。 【セット内容】 ※拡張セットです。プレイするには『BLOOD RECALL』基本セットが必要です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。