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| 【商品紹介】 ビーバーコーポレーション 1/700 日本海軍 伊201潜水艦 & 波201潜水艦 w/乗員フィギュア10体です。 〇伊201 伊201潜水艦は潜高型のネームシップです。 太平洋戦争開戦以来、連合国の対潜能力は向上し、日本の潜水艦の被害は拡大の一途を辿っていました。 これに対処するため潜航中の速力を高めたのが潜高(=水中高速潜水艦)型です。 船体サイズは呂号潜水艦並ですが、水中抵抗を低減させるために各部が流線形に設計されており、突起物は極力格納する工夫が施されています。 電池を直列に繋ぐことでモーターの回転数を高めており、水中速力試験では19.0ノットを記録しましたが、この速度での航続時間は1時間程度、加えて航行中に艦上の海面を1mも盛り上げてしまうという問題もあり、実用的とは言えませんでした。 伊201型は1945年2月2日に竣工した伊201を筆頭に伊203までの三隻が就役しましたが、実戦に投入されることなく終戦を迎えました。 〇波201 波201潜水艦は本土決戦における迎撃戦力の一環として1944年から建造計画が始まった、潜高小型に分類される潜水艦です。 その設計には実験艦・高速潜水艦71号艦や甲標的の開発経験が活かされました。 本土決戦に向けて量産されていた「蛟龍」や「海龍」は本土沿海海域では航洋性・行動性能が不足しており、これを補うために波201型は計画されました。 伊201型と同様に水中抵抗を低減させる設計になっており、航続距離は3000海里、53cm魚雷発射管2門を艦首に備えていました。 一番艦の波201は1945年に竣工し、終戦までに同型艦10隻が完成しましたが、本土決戦に向けて温存されていたため、実戦を経験しないまま終戦となりました。 ※本製品はUVレジン(3Dプリント)製です。組立てには瞬間接着剤が必要です。パーツにカケがある場合はパテ等で修正が必要となります。 ※パーツ洗浄には中性洗剤をご使用下さい。アセトンなどでの洗浄はパーツを浸食することがあります。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。