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| 【商品紹介】 タミヤ 1/48 メッサーシュミット Bf109 E-3 スイス空軍(スケールモデル限定)です。 【 スイスの空を守ったストライプ 】第二次大戦勃発直前の1930年代後半、スイス空軍は戦力強化のためにドイツからメッサーシュミット Bf109 E-3を購入しました。 任務は領空侵犯機への警告や強制着陸の指示。侵犯機が抵抗する場合は攻撃も加えました。 大戦後半になると、南ドイツの諸都市へ爆撃に向かう途中に進路を誤って領空に侵入、あるいは被弾や故障してスイス領土を目指す連合軍爆撃機が増加。 警告や着陸誘導に向かったスイス空軍のBf109 E-3がドイツ機と誤認され、撃墜されてしまうケースも発生しました。 このため1944年9月以降は主翼と胴体に赤と白の識別用ストライプが施されるようになったのです。 退役は第二次大戦終結後の1949年12月。イギリス製のジェット戦闘機、デ・ハビランドDH.100 バンパイアに主力機の座を譲るまで中立国スイスの空を守り続けました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。