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| 【 魅力的な人形がソビエト軍の情景イメージを広げる 】 GAZ-67Bにソビエト軍兵士の人形7体をセットしたプラスチックモデル組み立てキットです。スケール1/48、車体全長70mm。シンプルな構成の車体を合理的なパーツ分割で実感豊かにモデル化。書類に目を通す将軍、歩行ポーズやカバンを手にする士官、女性下士官、ツナギ姿の整備兵3体は自然なポーズと繊細な彫刻が魅力のICM社製。ドライバーの人形とマキシム重機関銃、サブマシンガンなど豊富なアクセサリーをセット。T34やSU-122などソビエト軍アイテムと組み合わせて本格情景にも展開できます。 【 GAZ-67Bについて 】 第二次大戦中にソビエト軍が開発した四輪駆動の小型軍用車がGAZ-67Bです。大戦後半の1944年に生産が開始され、優れた走破性や耐久性を活かして参謀用の連絡車や軽砲の牽引車、軽偵察車などとして幅広い任務に従事。戦後も共産圏各国の足として走り続けたのです。 【 ソビエト軍兵士の服装 】 ソビエト軍がドイツ軍への反攻に転じた1943年夏のクルスクの戦いから大戦終結まで、ソビエト軍将兵の服装は立襟のルパシカ型野戦服が基本でした。また、戦車兵は野戦服の上からツナギを着用していました。 |