※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 タミヤ 1/35 ソビエト戦車部隊偵察チーム・水陸両用車セットです。 【リラックスした戦車兵が車輌を引き立てる】 第二次大戦後半、ソビエト軍にも供与されてベルリン攻略作戦まで使用されたアメリカ製の水陸両用車に、 小休止するソビエト戦車兵の人形4体をセットしたプラスチックモデル組み立てキットです。 人形4体はバランスの良いプロポーションと繊細な彫刻表現が魅力のICM社製。 パンを切る兵士や水筒を手にする士官などがリラックスした雰囲気を演出します。 水陸両用車はボート型のユニークな姿を室内から足まわりまで余すことなく再現。 車体に書き込まれたロシア語スローガンのデカールも用意しました。 小情景として楽しめるのはもちろん、1/35MMシリーズのソビエト軍アイテムとの組み合わせも楽しめます。 アメリカ軍のデカールと人形2体も付属して、アメリカ軍仕様に仕上げることも可能です。 【水陸両用車について】 第二次大戦中、アメリカは兵器や車輌、航空機を大量にロシアへ貸与・供給しました。 1942年に生産が開始された1/4トン4輪駆動水陸両用車もその1台です。 ロシア軍はこの車輌を1944年のドニエプル河渡河作戦を皮切りにビスワ河やオーデル河などの渡河作戦に投入。 1945年5月のベルリン突入作戦まで強行偵察や兵員輸送に多用しました。 【戦車兵の服装について】 大戦後期のロシア戦車兵の服装は、立襟のルパシカ型野戦服を基本とし、その上から防寒や汚れ防止のためにツナギ服を着用していました。 |