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| 【商品紹介】 タミヤ 1/35 MM ドイツ 機甲8トンハーフトラック 3.7cm対空機関砲37型搭載 フラックザウリアです。 【 装甲板におおわれた空をにらむ鎧武者 】 第二次大戦後半、ドイツは激化する連合軍の空からの攻撃に対して、戦車やハーフトラックのシャーシを利用した各種の対空自走砲を開発しました。 正式には8トンハーフトラックSd.Kfz.7/2と呼ばれたフラックザウリアもその1つです。 8トンハーフトラックは、有名な88mm砲の牽引など大量に使われたドイツ軍の代表的ハーフトラックですが、そのシャーシを流用して3.7cm対空機関砲を搭載。 1943年から生産され、後に防御力強化のために運転席やラジエター前面に装甲板が追加されました。 3.7cm対空機関砲は毎分160発に及ぶ発射速度を持ち、その威力を活かしてフラックザウリアは飛行場など重要施設の防空に活躍したのです。 |
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