| ◆情報量を減らさない それはソースに埋め込まれた貴重な音楽の一粒一粒の結集 それはデータという数字に置き換えられる情報でありながら音として変換され、その音が音楽へと変わり、感動へと導く不思議なエネルギーとなります 情報の欠落は感動の欠落につながり、ホログラフィックサウンドの再生にはつながりません 情報量引き出しに不可欠なケーブルの素線にこだわりあらゆる素材のテストから抜粋された羽毛のように繊細な高伝導性超極細線を信号線の素線として使用、省スペースで『高密度』な信号伝送を実現 「ZET WIRING」技術により、信号に混ざったノイズを打ち消し浄化、情報を音の持つエネルギーを余すことなく伝える ◆位相のずれをなくす 情報量を減らさない工夫の次に大切な、多くの情報量、エネルギーを”そのまま”の状態で伝えること 演奏者の位置やホールの空間、そして天井の高さを再現するためには位相がずれないように情報を伝達しなければなりません 多くのケーブルはこの位相感に注目されることが少なく、目的を持たないケーブルが迷路となり、機器からの情報をストレートに通すことができません、その結果、情報の混乱がうまれ位相がずれたバランスの悪い音が再現されてしまいます 素材の選別から組合せなど、ケーブルの内側から外側に亘り細密な技法と調整を重ね、位相のずれを限りなく減らすことに成功、エネルギーと感動の可能性は無限大へと広がります ◆ノイズをもらわない 情報を維持、保つこと、宙吊り状態のケーブルは大自然の渓谷をつなぐ橋のように常にあらゆるな脅威にさらされています 長く、そしてどんなときにでも同じ環境で音楽を楽しめる工夫、それが音楽を愛する多くの人の喜びです オーディオの再生には電気の存在が不可欠な今、「ノイズ」の影響を減らす工夫こそ不可欠です ◆全てのラインナップに外部から受けるノイズの影響を遮断するためのシールド加工を施しています 一層、二層と壁を設けることにより、ケーブル内部で営まれる伝達作業を邪魔するものを排除し、伝達を効率化させることで、”伝える”道具としての役目を果たします ◆Balcaを作るこの3つの仕事があってこそ、奥行き・高さ・広がりが再現されるホログラフィックサウンドが完成します しかしそれは、決して無理に音を操作して作り上げることではなく、純粋な音を引き出して伝えます |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。