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★Class A Integrated Amplifier『INT-25』 多数のパワーMOSFET を使用した出力段、巨大なヒートシンク、大規模な電源回路、これらはPASS Labsのインテグレーテッドアンプやパワーアンプのコセンプトと言えます。 『INT-25』は、このコンセプトを控えめに採用しています。それほど大きくない筐体サイズのステレオA 級インテグレーテッドアンプで、産業用パワーMOS FET をシングルプッシュプルで使用し、最大出力を抑え、よりシンプルなシングルエンド回路構成を特徴としています。 パワーアンプ部には、PASS とFirstWatt の両ブランドのコンセプトを融合させたA 級ステレオ25W パワーアンプ『XA-25』を採用しています。 プリアンプ部は、『INT-60』で使用されいる回路をベースとして、シングルエンド入力に特化したよりシンプルな回路構成となっています。 ◆ PASS Labs 製品共通のヘアライン仕上げの重厚なアルミフェイスプレート採用の頑強なシャーシ構成。 ◆プリアンプ部のドライバー段に採用された高入力インピーダンスJFET によって6dB のゲインがバッファーされ、ボリューム回路へ送られます。その結果、アッテネーター歪みは0.001% 以下を実現しています。 ◆パワーアンプ部のフロントエンド回路は、2 組のコンプリメンタリーFET(NOS = New Ols Stock)を採用し、カレントフィードバック(CFA)構成のコモン・ソース・モードで動作します。 さらにダイレクト・カップル方式でDC サーボと周波数補正を用いない設計になっています。 ![]() ◆新たな700 ワット/ 40 アンペアの能力を有する産業用パワーMOSFET を用いた出力段は、片チャンネル1 ペアのコンプリメンタリーによるシングルプッシュプル構成です。FirstWatt のアンプを彷彿させる信号経路のパーツ数の削減が大きな特徴になります。 これはカレントホギング(1 つのトランジスタに電流が集中する現象)からの解放となり、新しい定電流バイアス回路によって温度ドリフトを解消します。 歪みの最小化と高ダンピングファクターを得るため、出力素子はソース抵抗を介さずに直接スピーカーターミナルへ接続されます。 ◆シンプルなゲインステージによりスピードと安定性が向上し、より高バイアス電流で出力素子を動作させることを可能にし、より純粋なクラスA 動作を実現しました。 ◆すべてのPASSアンプと同様に、技術と構造は厳密なリスニング経験に基づいています。『INT-25』は、素晴らしい測定結果を示します。 素晴らしいスペックを持つ製品がしばしば無味乾燥で退屈な音であることありますが、このアンプ『 INT-25』は、音楽に新しい命を吹き込む事を約束します。 ◆この新しいインテグレーテッド・アンプに搭載されるプリアンプ回路設計は、スレッショルド時代から製品開発を行っているパス・ラボ立ち上げメンバーでもある、プリアンプ・デザイナーのウェイン・コルバーン氏(WayneColburn)が担当してします。 彼は現在のパス・ラボにおいてプリアンプの設計を一任されています。
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※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。