※表示価格は1台の価格です。ステレオ再生の場合は2台必要です。必ず数量:2でご注文下さい。
| メーカー保証期間 1年 |
| ★ 1997 年以来、特許Super Symmetric 回路トポロジーを使っている XA シリーズアンプは、Pass Labs の主力ハイパワーアンプです。7 年前のXA.5 シリーズの発表以来PASS Labs は、次に何が出来るかを研究し続けてきました。 PASS Labs は、小出力でシンプルなクラスA 回路の素晴らしさを認識しています。特にスピーカーが高能率で音楽ソースがそれほど複雑でなければその素晴らしさを実感できます。そのコンセプトは、ネルソン・パスによる"First Watt" ブランドで実証されました。 ◆XA.8(ポイント8)シリーズは、さらに進化を遂げ小出力でシンプルなクラスA 回路の良さを兼ね備えつつ大出力と精緻さを併せ持ったパワーアンプです。 少ないステージ構成に、多くのハードウェアを投入し、少ないフィードバックで少ない歪みを実現しています。さらにそれらの複雑に絡み合う要素を各モデル個別に調整して、最終的に音楽性を追求したハーモニーを生み出します。 ◆新設計の出力ステージは、フラッグシップ パワーアンプXS シリーズの開発で得た技術を惜しみなく投入しています。 より多くの出力素子を使用し、それに伴いヒートシンクも大型化されています。ヒートシンクを含め若干大きくなったシャーシがより大きなクラスA バイアス電流の証です。 ◆最も大きな改良点は、全体で3 つに別れるステージのフロントエンドの入力ステージと電圧ゲインステージになります。 XA.5 シリーズでは、基本的には各モデル共通のフロントエンドを採用していました、XA.8 シリーズでは、各モデルの出力ステージの諸特性に合わせて個別にセッティングされています。フロントエンドにより各モデルの出力ステージのそれぞれ異なったトランスファーカーブに最も適したフィードバックをコントロールしています。これら最適化の調整方法は、まず始めに測定数値による目標とすべき基準を設け、その後6 つの異なったオーディオシステムにおける膨大なリスニングテストによって最終決定されます。 ◆フロントエンドは、東芝製のJfet, Mosfet, Bipolar トランジスターによって構成されています。これらの素子は既に生産終了になっていますが、PASS Labs では、XA.8 シリーズの為に十分な数量を確保しています。 それらの増幅素子のバイアスとドレインを慎重に調整し、出力回路に最も適したロードとフィードバックを選択します。 電圧ゲインステージもより大きなバイアス電流、極めて低い歪みレベル、より大きな出力ステージのドライブの為に、ヒートシンクは大型化されています。さらにアンプ回路においては、バイアスレギュレーター回路以外は、キャパシターは使用されていません。これらの結果は、フロントエンドの高安定化、低歪み、低ノイズに結びついています。 ◆XA.8 シリーズの電源部は、従来のXA.5 シリーズより大型化されておりXA30.8, XA60.8, XA100.8 にいたっては、ほぼ3 倍のキャパシター容量になっています。付け加えて電源供給のリップル低減ために新たなCRC フィルターが加わっています。 AC プライマリーサーキットにはRF フィルターを追加し、伝統のパラレルのレクティファイアーと大容量のトロイダルトランスを搭載しています。 ◆フロントエンドは、独立した強力な電源部を備えています。このレイアウト構成により、出力ノイズレベルはさらに10dB 抑えられ、ピーク出力とアベレージノイズフロアとのレンジは、130dB 以上を確保しています。 ◆新しい PASS XA.8 シリーズは、広大なダイナミックレンジと、豪快で制御された低域、PASS Labs. 伝統の暖かい中域、そして甘く魅力的な高域をきめ細かな情報量で再現します。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。