カーテン巾は、カーテンレールの長さに対して1.05倍が目安です。 一般的なカーテンレール(機能性レール)は一番端にある 固定ランナーの中心から反対側にある固定ランナーの中心までを 測ります。 装飾レールの場合はキャップの付け根から測ります。 新築などでカーテンレールがない場合は先にカーテンレールを 取り付けてから測るようにしましょう。
カーテン丈はカーテンレールのランナー穴から希望の丈までが何cmかを測ります。 最適な長さは窓の種類によって異なるので注意しましょう。 レースカーテンと遮光カーテンを組み合わせるなど、 カーテンを二枚重ねる場合(二重吊り)は後側は前側より 1cm短くしてください。
平織り、綾織り、ゴブラン織りなどの厚地織物のカーテンの総称。 細い糸を高い密度で織りこんだ高級厚手生地や、プリント、遮光・断熱・遮音など厚手カーテンのこと。 (左右横方向に開閉する一般的なカーテンです。)
薄地のカーテンで、単にレースとも呼ばれています。 紫外線や外からの視線を遮るなど、多様な機能が付いたものもあります。
光をカットするカーテンです。
カーテンを閉めると外光が入らず、外へも光を漏らさないので
プライバシーを守ることができます。また遮光のレベルに応じて
1級〜3級の等級が設けられており、1級に近づく程、遮光性(※1)は高くなります。
※1.遮光性
遮光1級:遮光率99.99%以上人の顔の表情が識別できないレベル
遮光2級:遮光率99.80%以上〜99.99%未満人の顔の表情がわかるレベル
遮光3級:遮光率99.40%以上〜99.80%未満人の表情はわかるが、事務作業には暗いレベル
特殊なコーティングで熱気をカットすることにより、
室内温度の著しい上昇を抑えます。夏、室内で気温が上昇するのは
70〜75%の熱が窓から室内へ流れ込むためです。
遮熱率25%以上、採光率0.6%以上のシアーカーテン(※2)に表示されています。
※2.シアーカーテン
レースカーテンとボイルカーテンをまとめてシアーカーテンと呼びます。
レース・ボイル・オーガンジー・エンブロイダリー・ケースメント・薄手生地のプリントカーテンのこと
消防法に基づく防炎性能試験に合格したカーテンには防炎ラベル表示があります。
高さ31mを超える高層建築物(11階建てくらいの高さ)などは、
消防法により防炎カーテンの使用が義務づけられています。
※防炎カーテンは「燃えにくい」カーテンであって、絶対に「燃えない」というわけではありません。
意外と汚れが溜まってしまうカーテン。おうちで洗濯できる、洗濯可能なウォッシャブル製品だと気になった時にさっとお手入れが可能です。 小さなお子さまやペットと暮らしている方、花粉の付着などが気になる方はチェックしてみてください。
昼間、外から室内を見えにくくするレースカーテンです。
鏡のように太陽光を反射させることで外からは見えにくくなっています。
※外が暗くなるにつれてミラー効果は減少し、夜間は普通のレースカーテンと変わらなくなります。
ボイルとは縒(よ)りの強い糸で織った、目の粗い薄地の織物を意味します。 柔らかい風合いが特徴で、優しい雰囲気のレースカーテンです。 ヨコ使い生地のものが多く、巾継ぎのないきれいな仕上がりのカーテンです。
カーテンを吊り下げるために窓近くに設置するレールです。 機能性重視の機能性レールとデザイン性に優れた装飾レールがあります。 また取付位置によって正面付けや天井付けに分類されます。 2枚取り付けたい場合はダブルレールを選びましょう。
カーテンを吊り下げるための留め具のこと。 カーテンレールを見せるAフックや、レールを隠すBフックなどの 種類があります。
カーテンレールのフックを引っ掛ける穴の名称です。
カーテンを端にたたんだ時に束ねるひもや房飾りのこと。 アクセサリーの要素を取り入れたさまざまな飾り付けがあります。