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おすすめ収納家具の選び方!

収納家具の選び方

収納家具を選ぶ前に

収納するものを確認する

まずは「何を収納するか」を確認しましょう。
「スペースが空いているからもったいない」とデザインやサイズだけで決めてしまうと、取り出しにくくて使い勝手が悪かったり、収納スペースが大きすぎて無駄な空間が出来てしまうなんてことも。何を収納するか、サイズはどれくらいで、誰がどんな時に使うかを考えて買うアイテムを決めましょう。

スペースの確認

何を収納するかを決まったら、収納家具を置く場所とそのスペースを測りましょう。 測るのは@横幅A奥行B高さの3点。チェストなど引き出しタイプを購入する場合は仕舞うものに必要な引き出しの高さも確認しておきましょう。 また、クローゼットの中やドアの近くに置く場合は扉の開閉に支障はないかも確認しましょう。

収納方法の種類

隠す収納

収納するものを外から見せたくない場合は引き出しや蓋の付いた収納家具を選びましょう。 シーズンオフの衣類や埃を被せたくないもの、キッチンなど汚れが付きやすい場所は掃除の手間を考えて隠す収納にするといいでしょう。 目の離せない小さいお子さまやペットと暮らしている方も安全のために、隠す収納をメインにするのをおすすめします。 また、オシャレな部屋作りをしたい方も収納物を隠すことで生活感の無いホテルライクな部屋に近づきます。

家具の種類
チェスト・たんす・キャビネット・収納ボックス(フタつき・フラップ型)・収納付き家具
隠す収納

見せる収納

タオル類や調味料など、使う頻度が高いものは、取り出しやすさを考えて中に仕舞わずに見せて収納すると便利です。 その他、よく着る服やよく読む漫画や本なども外に出しておくことで選びやすくなります。 また、フィギュアや推しグッズ、ティーカップなどコレクションしているものはガラスケースなどに飾ることで大好きなものに囲まれた素敵な空間が出来上がります。

家具の種類
シェルフ(棚)・ラック・カラーボックス・ガラスなど透明な扉の収納家具
見せる収納

収納家具の種類

  • チェスト(たんす)

    チェスト(たんす)

    引き出しの付いた収納家具です。 収納容量が大きいタイプが多く、種類も豊富なため、衣類から食品まで様々な収納に利用されています。埃を被せたくないもの、見せたくないもの収納に向いています。

  • シェルフ(棚)

    シェルフ(棚)

    扉や引き出しなどがない棚板に物をおいて収納するタイプの家具です。 オープンシェルフやブックシェルフ(本棚)、スチールシェルフ、ウォールシェルフなど形状や用途によってタイプが分かれます。

  • ラック

    ラック

    ハンガーラックのように物をひっかけたり吊るして収納するタイプと スチールラック・ランドリーラックのように物を載せて収納するタイプがあります。

  • キャビネット

    キャビネット

    箱型の収納家具です。観音開きの扉や引き戸がついているもの、 扉の無いオープンキャビネット、またはこれらをミックスしたものなど 様々なタイプがあります。キャニスターが付いてるタイプもあります。

  • カラーボックス

    カラーボックス

    箱の中に棚板を置いた簡易的な家具を指します。 サイズやカラーが豊富で手ごろな値段のため、様々な収納にお使いいただけます。 縦横を選ばない置き方ができる、キャスターや扉などレイアウトの アレンジがしやすいのも特長です。

  • ワゴン

    ワゴン

    小物を収納するのに適した家具です。キャスター付が主流です。 移動が楽でコンパクトなためリビングから子供部屋、キッチンまで 様々な場所で活躍します。天板が付いたタイプは作業スペースが 欲しい場所にもオススメです。

  • 収納ケース・収納ボックス

    収納ケース・収納ボックス

    箱型のケースやボックスで、押し入れやベッド下の収納に使われます。 引き出し・フタつき・フラップなどのタイプに分かれ、サイズはCDや漫画を収納するコンパクトなものから衣装を仕舞う大型のものまで多種多様です。 バスケットのように見せる収納に使えるものもあります。

  • 収納付き家具

    収納付き家具

    スツールやテーブルなど、家具に収納スペースがあるアイテムです。 家具と一体化しているためスペースを有効活用できます。 収納スペースが少ない一人暮らしのお部屋や物を減らしたい方におすすめです。

  • ディスプレイケース

    ディスプレイケース

    コレクションを美しく、そして安全に保管するディスプレイケース。 フィギュアや趣味のアイテムをほこりや汚れから守りながら、魅力的に演出します。 本格的なガラスケースから卓上タイプ、壁掛けタイプなどのタイプもあります。

  • 卓上収納

    卓上収納

    書類やコスメなど細々した収納には卓上のラックやケースなどが便利です。 キッチンなどにはブレッドケースなどで、調味料や消耗品を隠せば生活感が出にくいので、インテリアにこだわる人におすすめです。

場所別オススメ収納

リビング収納

リビングは何を収納するか、またそれを見せるか隠すかを決めて家具を選びましょう。 雑誌やリモコンなど小物を収納する場合はワゴンやキャニスター付きのキャビネット、 見せる収納の場合はシェルフなどがいいでしょう。使用頻度の低い隠すものはテレビボードに仕舞うのもアリ。 一人暮らしなどスペースが限られる場合は壁面収納や収納付き家具で収納スペースを上手に確保しましょう。 アレンジしやすいカラ―ボックスやスチールシェルフもおすすめです。

リビング収納

キッチン収納

キッチンはスペースが限られている場合が多いので、まずは収納家具を置けるサイズを確認しましょう。 また、水回りに置くなら錆に強いステンレスやお手入れのしやすいプラスチックがおすすめ。 木製やアイアン素材は掃除が大変なので注意が必要です。 狭いキッチンを有効活用したい場合はシンク下や壁の収納を考えて見てもいいでしょう。 作業スペースを確保したい場合は天板付きのキッチンワゴンがあると便利です。

キッチン収納

押入れ・クローゼット(衣類)の収納

押入れやクローゼットの収納は奥行、特に扉の開閉に邪魔にならないように注意して選びましょう。 衣類の収納は、季節によって「よく着る衣類」と「仕舞う衣類」で分けて考えましょう。 よく着る衣類はハンガーラックや引き出しやすい位置に、 仕舞う衣類は埃が被らないようにボックスやあまり使わない引き出しに収納すると効率的に片付きます。 仕舞う衣類はインデックスを貼ったり中身が見える透明なボックスを使うことで、 次のシーズンの出し入れもしやすくなるのでオススメです。

衣類の収納

ランドリー収納

スペースの狭いランドリー周りは洗濯機周りのデッドスペースを活用することで収納幅が広がります。 タオル類やストック類は良く見える位置に、余り見せたくない洗濯物や下着などは隠す収納にして 住み分けしましょう。 こちらも水にぬれやすいので水に強いプラスチックやステンレス製品がおすすめです。 布製品などはカビが発生しやすいのでこまめにお手入れしましょう。

ランドリー収納

玄関収納

玄関は置くものが決まっている場合が多いので収納に合わせたアイテムを選びましょう。 シューズラックなどは備え付けが多いですが足りなくなることも多いので、収納数を増やすアイテムや 季節外のシューズはシューズボックスに仕舞うなどしてスペースを確保しましょう。 玄関は汚れやすい場所なので掃除がしやすいように床につかない収納を選んだり、 掃除のしやすい高さの家具にするなどして普段からお手入れしやすいようにしましょう。

玄関収納

寝室収納

寝室は手元に小物を置ける小さな収納を置くのがオススメ。 サイドテーブルがあればメガネや時計を置けるほか、ランプなどの灯り置きにも便利です。 また一人暮らしや家の収納が少ないお部屋にはベッド下のスペースも有効活用するといいでしょう。 収納ケースや収納ボックス、収納付きのベッドなどに使用頻度の低いものを片付けておくと お部屋がスッキリ片付きます。

寝室