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新しくなった充電地で、ハイパワーが長持ち スティッククリーナー、ハンディクリーナーの2wayで使用可能 |
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まずは箱から取り出して、中身を確認します。上から順番に、本体、収納用ブラケット、充電器、パイプ、カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズルと豊富な付属品が入っており、家中の様々な場所が掃除できるよう、ヘッドやノズルの種類も充実しています。
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本体を壁に収納するため、収納用ブラケットを壁に取り付けます。取り付け用のビスは付属していませんので、取り付ける壁にあわせてご用意ください。収納ブラケットには、コンビネーションノズルと隙間ノズルも収納できます。
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収納ブラケットに本体を装着します。この状態で充電が開始されています。5.5時間で満充電となります。
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使用する際は、少し上に持ち上げて、手前に引っ張ります。普段は壁に掛けて充電しておき、ホコリやゴミが気になった時にサッと取り出せます。
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吸引のスイッチはトリガー式です。押している間だけモーターが回るので、バッテリーの消費を抑えながら、ピンポイントで掃除することができます。
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吸引力の強弱は、2段階で調整可能。トリガーを握っただけでは通常パワーですが、背面の「MAX」ボタンを押すと、ボタンが緑色に光り、ハイパワーで吸引してくれます。通常モードで20分、ハイパワーで8分の使用が可能です。
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充電式のクリーナーは吸引力が足りないモデルが多いのですが、【DC45MH】はカーボンファイバーブラシ搭載のモーターヘッドでカバー。ヘッド専用モーターのパワーは、従来モデル【DC35】の2倍に進化しています。
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一通り使い方を確認したところで、実際にお掃除をしてみます。使ってみて気づいたのはヘッドの方向転換のスムーズさ。軽く手首を動かすだけで、右に左に思い通りに動いてくれます。
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ヘッドを付け替えて、ミニモーターヘッドを試してみます。ヘッドを付け替えるだけで、ハンディクリーナーに早変わりです。
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ミニモーターヘッドで、ソファーのお掃除をしてみます。高速回転するブラシで、ほこりを掻き出しながら吸い込んでくれます。ハンディクリーナーとしては最上級のお掃除性能です。
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家中の様々な場所をお掃除できる【DC45MH】。隙間ノズルとコンビネーションノズルも付属しています。今回はブラシの付いているコンビネーションノズルでお掃除をしてみます。
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気になるパソコン周りのホコリ。こんな時こそコンビネーションノズルの出番です。ブラシがキーボードの隙間に入り、気持ちよくお掃除できました。
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今度は、コンビネーションノズルにパイプをつないでお掃除してみます。この組み合わせなら、換気扇や、照明器具の周りなど、手の届かないところも吸引できます。片手でも持ち上げられますが、続けてお掃除する際は両手で持つことをおすすめします。
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紙パックのいらないサイクロン式なので、ダストカップの赤いボタンを下に押すだけの簡単ゴミ捨て。サッと使ったあとは、ゴミ箱の上でパカっと開いてゴミが落ちますので、手軽にお掃除ができます。
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今回試してみたダイソン【DC45MH】は、スティックタイプとしてもハンディタイプとしても使えるマルチなクリーナーです。また、今人気の充電タイプの中でも、通常モードでの使用時間が20分と、バッテリー性能も十分です。気づいた時に手軽に取り出してお掃除できるうえ、高性能なモーターヘッドのおかげで、フローリング中心ならメインのクリーナーとしても十分使えるお勧めの1台です。
2012. 11.26.公開(makio) |
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