| メーカー保証期間 2年 |
| ◆DHCT搭載 15CH モノリス・コンストラクション・パワーアンプ 現代デノンAVアンプの最高峰に相応しいクオリティと最大260Wの大出力を備えながら、一筐体に15chものパワーアンプを搭載するという非常に困難な課題を達成するために、パワーアンプ回路をチャンネル毎に個別の基板に独立させたモノリス・コンストラクション構成を採用。 ◆15.4CHプロセッシング対応、17.4CHプリアウト装備、プリアンプモードを搭載 15.4chにおよぶ3Dオーディオフォーマットのデコーディングやレンダリング、アップミックス、音場補正などの高負荷な処理であっても余裕をもって同時に行うことができる最新のハイパフォーマンス・オーディオDSPを搭載。 また、パワーアンプを追加して音質のグレードアップを可能にする17.4chプリアウトを装備。 ◆4系統のサブウーハープリアウトを装備 アンバランス(RCA)およびバランス(XLR)のサブウーハープリアウトをそれぞれ4系統装備。 マニュアルでの設定に加え、Audyssey Sub EQ HTによる自動設定も可能。 4系統のサブウーハーすべてから同じ音を再生する「スタンダード」と各サブウーハーの近くにある「小」に設定されたスピーカーの低音を再生する「指向性」の2モードから選択することができます。 ◆充実のネットワークオーディオ HEOSを搭載しており、Amazon Music HD、AWA、Spotify、SoundCloudなどの幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。 インターネットラジオのTuneIn、AirPlay 2、Bluetooth®による送受信、Amazon Alexa音声コントロールにも対応。 ・Dolby Atmos 新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。従来の水平方向の空間表現に加え、頭上にも隙間なく展開する立体的な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだような、かつてない臨場感を得ることができます。 また、従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「Dolby Surround」および「Neural:X」により、立体的な3Dサウンドにアップミックスして楽しむことができます。 ・DTS:X 「DTS:X」に対応。従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「Neural:X」により、立体的な3Dサウンドにアップミックスして楽しむことができます。 ・IMAX Enhanced IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。 これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。 ・Auro-3D Auro-3Dデコーダーを搭載しており、通常の5.1chセットアップにフロントハイト(FHL+FHR)、サラウンドハイト(SHL+SHR)スピーカーを加えた9.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。 さらにステレオパワーアンプを追加すれば、センターハイト(CH)とトップサラウンド(TS)スピーカーを含む11.1chシステムまで拡張することができます。 また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。 ・MPEG-H 3D Audio(360 Reality Audio) MPEG-H Audioは、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。 AVC-A1Hは、同技術を基盤とする360 Reality AudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。 ・ARC、eARC対応のHDMI出力端子 eARCは、ARCが対応していなかったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。 ・8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力 8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力7系統、出力を2系統装備しており、新4K8K衛星放送や動画配信サービス、最新ゲーム機の超高精細かつ滑らかな映像美をハイクオリティなサウンドとともに存分に楽しむことができます。 また、ゾーン出力も含む7入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。 2系統の出力にテレビとプロジェクターを接続し、利用シーンに合わせて使い分けることができます。 ※7系統のHDMI入力端子および2系統の出力端子が8K60AB、4K120AB(最大40Gbps)のパススルーに対応しています。 ※8K対応プレーヤーを接続する際は、“Ultra High Speed HDMI”ケーブルをご使用ください。 ・HDR(ハイダミックレンジ)対応 映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。 HDR10、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。 ・Dolby Vision Dolby Visionは、TV体験をドラマチックな映像で塗り替えます。 驚異的な輝度、コントラスト、色彩により、生き生きとしたエンタテインメントをお楽しみいただけます。 ・最新のゲーム体験 ゲームやVRコンテンツ体験の質を向上させるHDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応。対応のゲームデバイスを接続することで、画面割れ(ティアリング)やカクつきのないスムーズな映像を実現します。 ・HEOS搭載 ネットワークスピーカーや、サウンドバー、Hi-Fiコンポーネントなど、デノンの様々なオーディオ製品に採用されているネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載。 ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源を再生することができます。 さらに同一のネットワークに接続した他のHEOS Built-inデバイスに本機で再生中の音楽を配信することもできます。 セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができ、Alexaによる音声操作にも対応しています。 ・5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応 NASやPCなどのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。 DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。 さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。 クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。 ・進化したセットアップアシスタント機能 従来から高い評価を受けていた、直感的に操作できるセットアップメニューを刷新しました。 テキストや画像の表示解像度を上げ、テキストの読みやすさや画像の視認性を向上。デザインもより洗練され、現代的なものへと生まれ変わりました。 スピーカーの接続や設定、入力機器との接続、そしてネットワークの設定など、初期設定をテキストや画像、アニメーションで分かりやすくガイドする「セットアップアシスタント」機能もさらに分かりやすく進化しており、テレビ画面に表示される説明に沿って一つ一つ順を追って設定を進めるだけで、誰でも簡単にAVアンプの設定を行うことができます。 ※1 サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 ※1 AVアンプからはヘッドホンの音量を調整できません。音量調整機能付きのBluetoothヘッドホンをご利用ください。 ・Audyssey MultEQ XT32 設置する部屋によって異なる音響的な問題を補正する音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。 各スピーカーの設置後に付属のマイクを使ってスピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。 さらに、最大8か所で測定したデータを解析することによって、スピーカーごとの周波数特性の違いや部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、多人数で映画を観る場合でも全員が理想的なサウンドステージを体感できるように最適な補正を行います。 さらに、Sub EQ HTも搭載しており、最大4台のサブウーハーを個別に測定し、それぞれに最適な音量、距離の設定および、Audyssey MultEQ XT32 の信号処理を行うことができます。 ・Audyssey MultEQ Editorアプリ 「Audyssey MultEQ Editor」アプリには、AVレシーバー単体では設定できない詳細な調整項目が用意されているため、部屋に起因する音響的な問題に対してさらに精密なカスタマイズが可能になり、個々のユーザーの好みも反映した理想的なサウンドを実現することができます。 インストーラーやホームシアターのエキスパートがこのアプリを使うことによってAudyssey MultEQの能力を最大限に引き出すことができます。 ・AL 32 Processing Multi Channel アルファ・プロセッシングは、CDの16bit信号を20bitに拡張して再生するピュアオーディオのための高音質化技術として開発されました。 世代を重ねるごとに進化を遂げてきた独自のアルゴリズムによって、補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い音を再現する理想的な補間処理を行います。 AVC-A1Hには、16bitや24bitのマルチチャンネル信号を32bitに拡張することができる「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。 オリジナルのアナログ波形を忠実に再現し、ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めています。 ・4系統のサブウーハープリアウト 独立した4系統のサブウーハープリアウトを装備しており、音量レベルとリスニングポジションまでの距離を個別に設定することができます。 マニュアルでの設定に加え、Audyssey Sub EQ HTTMによる自動設定も可能です。 4系統のサブウーハーすべてから同じ音を再生する「スタンダード」と各サブウーハーの近くにある「小」に設定されたスピーカーの低音を再生する「指向性」の2モードから選択することができます。 ※サブウーハーモード”を「指向性」に設定している場合は、AudysseySub EQ HT は機能しません。 ・プリアンプモード 15.4chプリアウトを装備しているため、パワーアンプを追加してシステムの拡張や音質のグレードアップが可能です。 パワーアンプの動作を停止させ、高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」も搭載しています。 15chすべてのパワーアンプの動作を停止できるだけでなく、チャンネル毎に個別にオン/オフの設定を行うこともできます。 ・Dirac Liveにアップデート対応予定 特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う音場補正機能「Dirac Live」にアップデートでの対応を予定しています(2023年のファームウェア提供を予定)。 複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。 1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。 Dirac Liveは、ノートPCとDirac認証のUSBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。 ※Dirac Liveのライセンスは有料です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。