| ◆重機建機はもちろん、農機、工作機械、産業機械、鉱山機械、船舶、設備、ダンプカー、トラクター、フォークリフト、ホイールローダーなど、 あらゆる油圧機器にお使いいただけます。 特にシールポンプ、コントロールバルブシール、アクチュエータ、ラム、シリンダー、Oリングホースフィッティング、油圧トランスミッションからの オイル漏れを止めるのに効果的です。 また、油圧作動油の熱による劣化を予防し、本来の性能を維持するのに効果的な良質な添加剤成分も含まれており、予防保全にも効果的です。 効能硬化した油圧シールの柔軟性を復活し、オイル漏れを止めます。 作動油の酸化劣化による油圧機器金属同士の摩擦・摩耗を軽減し焼き付きを防止させます。 シリンダー内の内部リークに効果があり、合成ポリマーで油圧作動油の漏れを止め、また油圧システムの寿命を長持ちさせます。 油圧機器の敵でもあるスラッジやワニスなどの有害物質を除去、防止します(油圧機器のトラブルの半数がゴミや異物によるものと言われています)。 油圧作動油の温度が異常に上昇しないように抑え機器の寿命を伸ばし省エネを図ることができます。 使用量 ・用法・予防保全:油圧作動油1Lに15ml 添加率1.5% ・通常添加:油圧作動油1Lに30ml 添加率3% ・過酷な条件下での添加:油圧作動油1に60ml 添加率6%※目安として、油圧作動油126Lに1本 約3% 使用方法 1:システムが通常の使用温度のときに、作動油の量を点検します。 2.:「使用量・用法」に沿った正しい量の製品を加えてください。 添加しすぎないようご注意ください。 3:30分程度装置を運転して作動油と完全に混合し循環させます。 4:オイルレベルをチェックして漏れが止まったかどうか確認します。 システムの外側に古いオイルがたまっている場合は、漏れが止まってから数日のうちは滴り落ちることがあります。 5:ほとんどの漏れは、使用から数時間以内に改善されます。 漏れが続く場合は、安全面と機械的に注意が必要であり、シールの交換が必要となることがあります。 ご注意油圧ブレーキシステムには使用しないでください。使用量・用法に従い、添加してください。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。