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| ▽バックナンバー | ||||
[ 2017. 3.24 ] | ||||
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1.使用する高級炊飯ジャーの特徴 2.炊飯、そして実食!! 3.まとめとスペック |
| 炊飯コースと時間 |
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コースを選んで炊飯ボタンを押す。それぞれ液晶画面に完了時間が表示された。全て炊き上がる約30分〜1時間弱ほど後は待つだけ。 毎年悩むのは、この待っている時間。お腹もすいてきたし、ランチに行きたいけどお腹がいっぱいでは試食の評価にも誤差(?)が出るかも。悩ましいと思いながらおいしそうな香りを上げている炊飯器たちとにらめっこ。ああ、お腹すいた… |
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| 今年は「保温後」「おにぎり」でも美味しさを比較検証! |
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| 【タイガー】 「プレミアム本土鍋」+「つや艶内ぶた」+「高温蒸らし」のトリプル効果で、より美味しいご飯に。 |
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| おこげがなんとも食欲をそそるタイガーのご飯。すぐにフタを開けてご飯にしゃもじを通すと、しっかりとご飯の間に空気をまとっているかのようにやわらかくてふんわりとしているのが手に伝わってくる。ツヤがあるがやや控えめで米粒全体からシャキッとしているような印象を受けた。実際に食べてみると、ご飯は歯ごたえのあるややかためのご飯。昨年と比較すると、甘みが抑えられており、香り高いとの声が多かった。保温後やおにぎりにしたときの感想は「もっちり」「香りがいい」「甘みは減る」とのこと。炊き立てのほうが好評だった。 | |||||||||
| 【象印】 1キロの重さがある鉄釜とヒーターの大火力でご飯をしっかり炊き上げる! |
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| こちらも、おこげが美味しそうな象印の炊き立てご飯。粘り気が強い感触がしゃもじ越しに伝わってくる。お米、一粒一粒に弾力があり食べ応えのあるご飯に炊き上がった。 感想も、もちもちとした食感で甘く柔らかでおいしい!との声が続く。かため好きにはやや物足りなさがあったようだが、保温後、冷めた後も、もちもちが続き、味落ちも無く人気が続いた。 |
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| 【パナソニック】 激しい沸騰を起こして対流させる!少量でもお米をおどらせて、芯からムラなく加熱「可変圧力おどり炊き」 |
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| 軽くて薄い釜で炊き上げたパナソニックのご飯は、昨年のモデルよりさっぱり、軽やかに炊き上がった印象だ。 かたすぎず、やわらかすぎず、味はさっぱりとしていてクセがない印象。万人受けのする炊き上がりだった。保温後やおにぎりは、軽やかに炊き上がった分、お米1粒ずつが際立つ程よいバラバラ感が印象的。ただし、甘みは少し落ちてしまった。 |
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| 【三菱】 こだわり抜いた本炭釜を少量炊きの炊飯器に採用。五重全面加熱でしっかりと炊き上げる |
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| 炭釜で唯一圧力をかけずに炊き上げる三菱。ご飯が炊き上がった炊飯器を開けて見てみると、とてもつやつやとしていて1粒1粒が大きく感じる。しっかりとお米に熱と水が通されてふっくらと炊き上がっているようだ。 一粒が大きく、噛み応えがしっかりしていたからか、かため好きには好印象だった。さっぱりとしたクセの無い味とあいまって高評価を得た。保温後・おにぎりでは、やや水分が飛んだ分かたさが増すものの、炊き立てより甘みが増したとの声も。時間がたっても美味しいと高評価で、おにぎりに向いていそうだ。 |
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| 【東芝】伝統の形をそのまま小さくした鉄の羽釜が少量炊きでもおいしく炊き上げる! |
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| 昔懐かしいような鉄の本羽釜で炊き上げた東芝。炊き上がったご飯は、真ん中がややへこんでおり、ツヤツヤしている。昨年同様、美味しいご飯の証拠「カニ穴」のようなものも見える。 炊き立てご飯は、かおりがよく、あっさり、しっかりとしたお米の存在感が印象的。しばらく時間が経っても、炊き立てとほとんど変わらない味と安定した水分量で人気があった。何食分かまとめて炊飯するご家庭には嬉しいポイントだ。 |
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| 【日立】 おひつを運んでアツアツを食卓で食べられる! 食べきりサイズの炊飯器 |
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| こんもり炊き上がった日立のおひつご膳。瑞々しい印象だが、果たしてどんな味・食感がするのだろう? 炊き立てはさっぱりしていて、ややかため。かためが好きな人には好評だった。保温後は、お米本来の美味しさを味わえる「噛めば噛むほど甘みがでる」奥深い味わいに。意外にも、保温後のほうが評価が高かった。 |
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| ⇒ まとめとスペック |
| 1.使用する高級炊飯ジャーの特徴 2.炊飯、そして実食!! 3.まとめとスペック |