※キックペダル、ハイハットスタンド、スローンは別売となります。
| メーカー保証期間 1年 |
| 2タム、1フロア、2枚のクラッシュ用シンバルとライド用シンバルを備え、各コンポーネントをアコースティックドラムに近いサイズで構成したベーシックなドラムセット ◆シンバルをもっと自由に EXSシリーズのシンバルは回転ストッパー等の煩わしい部品がなく、全周で演奏が可能です。 新設計のピボットによって全方位に自然な揺れを実現し、エッジを叩いた時のシンバル全体のたわみや先端の厚みにもこだわり、静音性に優れたシリコン素材でありながらも自然な演奏感を実現しています。 ![]() ◆精緻なペダルワーク検出 ドラム演奏において、最も繊細なコントロールをしているのがハイハットです。 従来の電子ハイハットでは接触式センサーが多く用いられ、その検出精度や追従性には限界がありました。 EXSシリーズのハイハットは、非接触式センサーによって素早い開閉でも遅れのない高精度なセンシングが可能です。 ![]() ※ハイハットスタンドは付属しておりません。 ◆新開発センサーと2層ドラムヘッド すべてのドラムには、2層のメッシュヘッドを採用。 ショットに力を込めれば、サウンドが伸びやかに追従します。 さらに、スネアドラム、タムには3点マルチセンサーを採用。 ホットスポットを大幅に緩和し、ビッグショットから繊細なゴーストノートまでを正確に表現します。 ※打点の位置によるピッチ(高低)変化はございません。 ![]() ◆xD3 DRUMS SOUND MODULE ・ドラマーのグルーヴを引き出す発音性能 ミリ秒単位で無意識にタイミングをコントロールしているドラマーにとって、発音の遅れはグルーヴの乱れを引き起こします。音は同じなのに叩くドラマーによって違った印象に聞こえる、それはグルーヴ(ノリ)が違うから。 xD3は、そのグルーヴの違いを引き出し、違和感のない心地良い演奏を実現するため、高速トリガリング解析と低レイテンシー発音プロセスを開発。膨大な情報量の非圧縮オーディオデータを、打撃の瞬間に発音する独自の技術が、ドラマーの個性を明確に表現します。 ・ドラム本来のダイナミックレンジ xD3では、繊細なピアニシッシモ(ppp)から強烈なフォルテシッシモ(fff)までのダイナミクスを表現できるドラム専用音源エンジンを開発。収録したppp からfff までの音素材を、ドラマーの叩く強さに応じて正確に発音します。 またこの音源はロール奏法においても、機械的な連打音になることなく、自然なロールのつながりを再現することができます。 ・原音のままに自然な余韻を含んだシンバル音 xD3のシンバル音をじっくりと味わってみてください。そこには、本物のシンバルが実際に響きわたるリアルな余韻があるはずです。xD3は、シンバルの音が完全に消えるまでの減衰を非圧縮ステレオで収録し、そのありのままを発音しています。定位感があり十分に長く自然な余韻は、休符を大切にする繊細な曲や、小編成の演奏においてもサウンドの厚みを作り出します。 ・ハイレゾサウンドで演奏するリアルさ コンディションの整ったビンテージ楽器、魅力を引き出すチューニング、楽器を知り尽くしたドラマー、最高のスタジオと機材、独自のサンプリング技術とノウハウ。xD3に収録された音源は、これらの好条件によって楽器本来の鳴りや空気感を余すことなく収録するため、すべての素材をステレオ&ハイレゾで録音しています。 これらの高音質な楽器音は、原音を損なわない必要最低限の調整だけを施した非圧縮オーディオデータのままxD3に収録されています。 ・叩きやすさをコントロールするセットアップ機能 xD3は、ひとりひとりのプレイスタイルに合わせたセットアップが可能です。気持ちの良い打感の調整やクロストークの除去など、センサー感度の調整が行えるほか、スネアのリムショットの設定が行えます。 また、インスト・レベルでは各パッドの出力音量を個別に設定しておくことが可能です。そして、これらのセットアップ情報は、本体内やSDカードに保存しておくことができます。 ![]() ・厳選された5種類のドラムキットを収録 xD3に搭載されたドラムキットは、どれも丁寧に録音された「ドラムそのものの音」。ロック、ポップス、スゥィング、メタルなど5種類のドラムキットが用意されています。 枯れた響きのビンテージシンバル、素材の鳴りが生々しいスネア、ふくよかで余韻豊かなタム、バスドラムでさえ感じることのできる距離感や部屋鳴り、フォルテッシモの強烈なアタック感は、従来の「モノラル音源+リバーブ」では到達できない、まさに「生のドラムの音」です。 ![]() ・演奏を録音してチェックできるレコーディング機能 xD3には、バッキング楽曲やメトロノームとも合わせて自分の演奏を録音できるレコーディング機能が備わっています。 レコーダーは演奏と同時にオートでスタートできるため、面倒な操作を気にせずにレコーディングを行うことが可能です。また、xD3本体のPLAYボタンからもレコーディングをスタートすることも可能です。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。