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| 極鋭カワハギRT AGS BOTTOM-2 ハイレスポンスバーサタイルモデルのBOTTOMコンセプト 携行性に優れたセンターカット2ピース仕様 非常にしなやかなSMTから、急速にパワーのある穂持につながる1354調子。 カワハギ釣りの基本となる、底にオモリを置いた誘いの操作がしやすい“BOTTOM”コンセプト。 本作は、歴代の極鋭カワハギBOTTOMシリーズ内で最高クラスのパワーを穂持に持たせ、操作性と手感度に磨きをかけたハイレスポンスモデル。 細径SMTとパワーのある穂持の相性は秀逸で、SMTの魅力である目感度と手感度の両立を高次元で可能にした。 底での釣りは勿論、宙釣りやキャスティングを始め、あらゆる釣法に対応可能な汎用性も備える。 V-ジョイントα搭載で、携行性に優れたセンターカット2ピースながら1ピースと遜色ない操作性と軽さを実現。 ◆感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。 これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。 DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、 釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 ![]() ◆AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、 ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。 また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。 ![]() ◆SVFカーボン SVFカーボンは、HVFより更にレジン量を減らすことで、より多くのカーボン繊維を密入し、軽さ・パワー・細身化を実現しました。 ![]() ◆SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。 金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。 弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、 アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 ![]() ◆X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、 長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。 X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ![]() ◆ZERO_SEAT CAVITY TRIGGER ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの設計思想。 その設計思想にもとづいて開発された「キャビティ(中空)トリガー」は徹底した軽量化による感度を目指しました。 手に触れる外表面は操作性を追求し、内側からの肉抜きで軽量化を果たすことを実現しました。 ※N-MC、BOTTOM-2のみ。 ![]() ◆V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。 継ぎ数の多い竿では、ジョイント部を短くすることが可能になり、強さを実現しつつ軽さの実現に寄与します。 ※BOTTOM-2のみ。 ![]() ■穂先部に薄肉・軽量のNリングを搭載したAGSを搭載 ![]() ■存在感のある立体ネームシール ![]() ■携行性に優れたセンターカット2ピース V-ジョイントα搭載で、1ピースと遜色ない操作性と軽さ(61g)を実現。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。