※本製品は【店頭販売商品】です、Joshin各店舗にてお買いお求め下さい。
| メーカー保証期間 1年 |
| ◆映像ソースの音声も音楽も高音質でシームレスに愉しむ。 フルデジタル技術が描くリビングオーディオの新たな世界 今、世界で広がる音楽・動画配信サービスをはじめ、テレビ、アナログレコードなど、さまざまなソースの音を優れた音質で愉しめるネットワークオーディオアンプ、SU-GX70。 音楽だけでなくテレビの音も本格的なコンポーネントで聴ける歓びが、リビングで味わえる。 Technicsが誇る高音質デジタル技術が、音の愉しみや感動がさらに深まるオーディオライフをもたらします。 ◆JENO Engine×HDMI ARC 独自開発フルデジタルアンプ技術「JENO Engine」とHDMI ARCにより、テレビの音も高音質で愉しめる Technicsとして初めてHDMI ARC機能を搭載。 Technicsが誇るフルデジタルアンプ技術「JENO Engine」など、優れたデジタル信号処理技術をHDMI ARCにも適用し、テレビの音もより豊かな音質で再現します。 ノイズシェーピング方式のクロック再生成回路や高精度サンプリングレートコンバーターを備え、デジタル信号の伝送などで生じるジッターや変換誤差の問題を低減。 高精度PWM 変換回路により音の歪みや音質劣化を低減します。 HDMI接続では規格上、映像と音声をセットにして伝送する必要があります。 音声信号への影響が最小限となる、解像度と映像信号データを選択することで、送受信時のノイズ発生や音質劣化を低減しました。 パナソニックのブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー開発で培った独自の高音質技術です。 さらに、入力された音声信号については、HDMI LSIをバイパスして直接DIR(デジタルオーディオインターフェースレシーバー)に入力することで、最短経路で伝送し、ジッターの影響を低減します。 また、HDMI ARCをはじめとするデジタル入力からのノイズの影響を低減するため、デジタル回路の電源部にノイズ除去コンデンサーを採用。 加えて、信号経路上のカップリングコンデンサーにフィルムコンデンサーを使用するなど、音質にこだわったパーツを吟味しました。 HDMI ARC接続では、対応のテレビとHDMIケーブル1本で接続し、HDMI CEC(Consumer Electronics Control)機能によるボリュームや電源連動、自動の入力切り替えなど、快適な操作が可能です。 テレビの電源をオンにするだけでSU-GX70の電源もオンになり、入力もテレビ(HDMI ARC)に切り替わります。 難しい操作を必要とせず、テレビの音を優れた音質で愉しめます。 また、HDMI ARC機能を持たないテレビでも、光接続で音声を再生しつつHDMI接続することで、ボリュームや電源連動などのHDMI CEC機能を使うことができます。 ◆高音質技術 上位モデルで培った技術を基に開発した低ノイズ電源回路やアナログ入力回路など、高音質技術を惜しみなく投入 「Twin Power Supply Circuit System」により、低ノイズ・低インピーダンス化を実現 従来よりもスイッチングによるノイズの影響を抑えたプリアンプ用電源を採用し、さらに、パワーアンプ専用の電源をプリアンプ用電源から独立して構成した「Twin Power Supply Circuit System」を搭載しました。 パワーアンプ専用の電源には、低ノイズで周波数変動も少ない電源回路「High Speed Silent Power Supply」を採用。 音楽信号の変化に素早く追従し、瞬間的な大出力にも対応するドライブ能力を備えたハイパワー電源です。 また、電源からパワーアンプまで最短で接続することで、低ノイズ・低インピーダンス電源伝送を実現。 配線までこだわり抜いた設計を施しています。 スピーカーのインピーダンスは⼀定ではなく周波数ごとに変化するので、パワーアンプにはその特性に影響されることなく、安定してスピーカーを駆動することが求められます。 しかし、従来のデジタルアンプでは、出力段のローパスフィルターを介してスピーカーに接続されていたため、スピーカーのインピーダンス特性の影響をより強く受けていました。 また、従来のアナログアンプでは、負帰還により振幅特性を改善していましたが、位相特性まで改善することはできませんでした。 そこで、スピーカーを接続した状態でアンプ出力の周波数振幅位相を測定し、デジタル信号処理により理想的なインパルス応答に補正するスピーカー負荷適応アルゴリズム「LAPC(Load Adaptive Phase Calibration)」を搭載。 この手法により、これまでのアンプでは実現できなかった振幅と位相の周波数特性の平坦化を可能にし、空間表現に優れた音の再生を実現しました。 SU-GX70とスピーカーを接続した状態で、リモコンのSETUPボタンを操作することから測定を開始、スピーカーからテスト信号が再生される際のアンプの出力信号を解析することで振幅と位相の平坦化を行います。 初回のセッティング時はもちろん、スピーカーのエージングが進んだタイミングでLAPCを再設定することで、常に最適なアンプ駆動を実現します。 リファレンスクラスSU-R1000といった上位モデルで採用している電解コンデンサーをパワーアンプ専用電源およびパワーアンプ部に搭載しました。 また、パワーアンプ部の出力とスピーカー端子の接続では、極太の14番線を使用し非磁性体の真鍮ビスで締結を行うなど、上位モデルの開発で得たノウハウを投入し、さらに音質を高めています。 デジタル入力だけでなく、アナログ入力の音質にもこだわりました。 上位モデルのSU-R1000をベースとして再設計した左右対称レイアウトのディスクリート構成です。 部品も同品質のものを採用してチューニングを行いました。 特にフォノイコライザー回路は、MMカートリッジに特化した設計とすることで上位モデルのクオリティに近づける工夫を施しました。 リビングなどでの設置場所や室内の音響特性に合わせた最適な音質に調整する「Space Tune」を搭載。 前後左右の空間が空いた「Free」、壁際に置く「Wall」、コーナー設置用の「Corner」、棚の中などに置く「In a Shelf」の4つのプリセットを用意。 最適な設定を選ぶだけで手軽に使用できます。 また、左右のスピーカーのそれぞれに最適な設定を選べる「L/R Custom」モードも搭載。 例えば、左のスピーカーはコーナーに、右のスピーカーは棚の中に置くなど、左右で設置場所が異なる場合にも対応し、より自由なレイアウトで最適な音質に調整できます。 このほか、スマートフォン/ タブレット専用アプリ「Technics Audio Center」(無料)を使用してより精密な周波数特性の測定・補正を実施する「Measured」で、設置環境とリスニングポジションに合わせた詳細な調整も可能です※。 ※iOS機器のみ ◆ネットワーク&入力 さまざまな音楽ソースに対応する、多彩なネットワーク機能と豊富な入力を搭載 豊富なストリーミングサービスを心ゆくまで幅広く再生 Amazon Music、Spotify Connect、Deezer、インターネットラジオに対応し、幅広い音楽コンテンツを愉しめます。 またWi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay 2対応により、スマートフォン/タブレットの音楽のワイヤレス再生や、PC、NASに保存したハイレゾ音源などのネットワーク経由の再生が可能です。 BluetoothはAACとSBCのコーデックに対応しています。 再生フォーマットはMP3、AAC、FLACのほか、DSD音源、MQA音源(MQAデコーダーのON/OFFが可能)にも対応し、多彩な音源を再生可能です。 デジタル入力は光デジタル2系統、同軸デジタル、USB-A、USB-Bが各1系統の計5系統を用意。 また、アナログ入力はLINE 2系統、PHONO(MM)1系統を用意。 これらの多彩な入力端子によって、お手持ちのさまざまな機器と接続し、高音質で音楽を愉しむことができます。 スマートフォン/タブレット専用アプリ「Technics Audio Center」(無料)を使えば、シンプルで直感的な操作により、SU-GX70の多彩な機能を快適に愉しめます。 接続した機器や多彩なネットワークサービスの選択をはじめ、音楽サービスでの膨大な楽曲の検索などがよりスムーズに行えます。 ◆デザイン リビングに馴染むスリム&コンパクトサイズで、高品位なデザイン SU-GX70はリビングなどでの設置性を重視し、ボディの高さと奥行きを抑えたスリム&コンパクトなデザインとしました。 薄型テレビ用のラックなどへも収納しやすいサイズにしています。 アルミ材を使用したフロントパネルはTechnicsのオーディオコンポーネントとして一貫性のあるデザインとし、電源ボタンやディスプレイの配置なども統一した意匠としています。 そして、中央に配置したボリュームノブは高い質感と操作感が得られるアルミ無垢材を採用するなど、美しさだけでなく使用時の満足感にもこだわりました。 また、カラーはシルバーとブラックの2色を用意。インテリアなどと合わせてお選びいただけます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。