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| メーカー保証期間 1年 |
| ◆「OFDMA」で同時通信時の通信効率が大きく向上 Wi-Fi 6(11ax)の特長的な技術である「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」により、複数の端末と接続したときでも安定した通信が可能です。これは従来規格Wi-Fi 5(11ac)では時分割により1端末ずつ順番に行っていた同時通信の割り当てを、通信帯域の分割によって行うもの。1通信で多数台同時に通信でき、通信効率が大きく向上します。 ※OFDMAを利用するには、受信側の端末もOFDMAに対応している必要があります。 ![]() ◆【MUーMIMO】の空間多重がWi-Fi 6でさらにパワーアップ 端末に向けて集中的に電波を送る【ビームフォーミング】を利用し、空間多重によって複数の端末と同時通信を行う技術が【MUーMIMO】です。WX3000HP2では2台※の端末と同時通信が可能です。 ※2台の端末がともに1ストリームの場合となります。 ※WX3000HP2のMU-MIMOは「ダウンリンク」のみ対応となります。 ※MUーMIMOを利用するには、受信側の端末もMUーMIMOに対応している必要があります。 ![]() ◆【バンドステアリング】で混雑していない周波数帯を自動選択 Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別し、5GHz帯と2.4GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける機能が【バンドステアリング】です。Wi-Fi端末ごとに適切な周波数帯に移動させることで電波の混雑を解消し、快適な通信を提供します。 ※端末が5GHz帯対応でも、初期設定で2.4GHz帯優先接続となっている場合があります。 ※バンドステアリングを利用するには、受信側の端末もバンドステアリングに対応している必要があります。 ※端末の機能や仕様により周波数帯が切り替わらない場合があります。 ![]() ◆【オートチャネルセレクト】で電波状況の良いチャネルに自動切り替え 周囲にある他の無線LANアクセスポイントの利用状況をサーチし、電波状況の良いチャネルへ自動的に切り替える機能が【オートチャネルセレクト】です。動作中も5GHz帯と2.4GHz帯ともに、電波干渉が少なく混雑していないチャネルを使用するため、無線LANの高速性をより有効に活かすことができます。 ![]() ◆最大2402Mbps(5GHz帯)+574Mbps(2.4GHz帯)の高速通信 Wi-Fi 6(11ax)は、5GHz帯と2.4GHz帯の両帯域で技術革新が図られました。従来の5GHz帯(11ac)2ストリーム機の約2.7倍となる最大2402Mbpsの5GHz帯通信が可能に。また、2.4GHz帯通信においても574Mbpsの通信性能を備えています。 ※表記の数値は無線LAN区間の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。 ![]() ◆[ワイドレンジアンテナ]で、360°電波が届く Atermシリーズの高速通信のカギである[μSRアンテナ]や[μEBG構造]に加えて、立体的な三方向にまんべんなく電波を放射する独自の[ワイドレンジアンテナ]を採用。360°電波が届き、安定した通信が行えます。パワーアップした複数のアンテナによって実効スループット約1580Mbpsの高速通信を実現! ※周囲の電波環境や使用する親機、子機の性能や環境などにより速度が出ない場合があります。 ※実際の速度を保証するものではございませんので、ご注意ください。 ![]() ![]() ◆混雑のない通信プロトコル【IPv6】でインターネット接続が安定 ネット接続端末の急増に対処するために登場した接続方式「IPv6(IPoE)※」に対応。従来のIPv4方式に比べて混雑がなく、安定した通信が可能になります。また、従来はIPv6対応の端末でなければIPv6通信を利用できませんでしたが、「IPv4 over IPv6※」技術により、IPv4端末もIPv6ネットワーク経由での通信が可能です。 さらに、IPv6 RA RDNSSオプション通知にも対応し、Android端末など、DHCPv6未対応端末にDNSv6サーバアドレスの通知が可能となり、IPv4を通る必要がなく、IPv6上ですべてを行うのでスムーズで高速な通信が可能となります。 ※IPv6通信は「IPoE」、「DHCPv6-PD」、IPv4通信は「IPv4 over IPv6](「MAP-E(v6プラス など)」または「DS-Lite(transixなど)」)にてご利用いただけます。IPv6(PPPoE)には対応しておりません。 なお、「DHCPv6-PD」はNTT系の回線に対応しております。非NTT系の回線については、回線事業者の仕様に依存します。 ![]() ◆【リモートワークWi-Fi(ネットワーク分離機能)】でネットワークを使い分け テレワークやオンライン学習が日常に浸透した今、家族が普段使いするネットワーク(プライベートWi-Fi)と、仕事や学習で使うネットワークとで通信領域を分けて使える機能を工場出荷時状態から使えるのが【リモートワークWi-Fi(ネットワーク分離機能)】です。 ネットワークを分離させることで、万が一ウイルス感染や不正アクセスなどの脅威に晒された場合でも被害の拡大を抑えることが可能です。リモートワークWi-Fi側では端末間の通信も遮断されるため、安心してテレワークの通信が行えます。 ![]() ◆個人データの安全を守る最新セキュリティ規格「WPA3」 Wi-Fiで便利につながるその一方で、忘れてはならないのがセキュリティの確保です。本モデルではWPA/WPA2の進化版である「WPA3」に対応。WPA2との互換性を維持しながら、より強固なセキュリティ対策が行えます。 ※WPA3を利用するには、受信側の端末もWPA3に対応している必要があります。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。