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夏でも、冬でも、一年中使える「温冷風扇」 加湿つきの「なごみ」を試してみました! |
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なごみの横に立ってみました。サイズは、幅305×奥行304×高さ758mm(キャスター含む)。夏場に活躍する「冷風扇」より一回り大きなイメージです。
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本体上部にある操作パネルです。並んだボタンを押して操作します。ボタンは少し力を入れて押す必要がありました。
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メインの電源は本体背面の最上部に配置されています。主電源を入れていないと一切の操作ができません。その下に背面カバーが見えます。 | ![]()
背面カバーを外してみましょう。カバーには水フィルターがセットされています。
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水フィルターです。水を吸い込んで、加湿器や冷風扇として働きます。水フィルターが汚れると風量が弱くなったりしますので、定期的に水洗いをするようにしましょう。
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フィルターを外した背面にはファンなどが見えます。ファンはタワー型扇風機と同じく羽根があるタイプではありません。
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背面の一番下に水を入れるタンクがセットされています。加湿・冷風を使用する際には水を入れておきます。
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いよいよ運転を開始します。主電源はあらかじめ入れておいたので、付属のリモコンでスイッチオン!
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上下の風向は前面のルーバーにて行います。残念ながらここは手動調整です。
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まずは通常運転をしてみました。吹き出し口辺りの温度は28℃、湿度は36%です。
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夏場に活躍する冷風扇として使ってみましょう。より風をひんやりさせるため、付属の保冷剤を凍らせてタンクに入れます。
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冷風運転にして約3分です。温度は25℃、湿度は51%と変化しました。やはり冷風扇は湿度が上がるというのは本当の話のようです。感じる風は確かに冷たくなりました。
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引き続き、温風を試してみましょう。「ヒーター」スイッチを入れてスタートです。もちろん、保冷剤は取り出しています。加湿はOFFにします。
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運転切換から約3分後の温度と湿度です。温度は33.9℃と8℃程の上昇。湿度は34%と大きく下がりました。この結果を見ると、冬場の運転時は水を入れての加湿運転がおすすめです。
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今回は、夏場も冬場も活躍する温冷風扇「なごみ」を使ってみました。ご家庭で使うには少し大きめの印象でしたが、さすがに風量は十分で、冷風も温風も使えるなと感じました。夏場はぜひ付属の保冷剤を活用してより冷たい風を感じて頂きたいと思いますが、湿度も上がる点はご注意下さい。 一方、冬場のヒーターとして使う場合には水を入れての加湿運転がおすすめです。本格的な加湿器とは違うので大きな加湿量ではありませんが、乾燥しがちな冬場には効果がありそうです。温風運転時には風量調節ができない点もご注意下さい。 レポート後の「なごみ」は女性スタッフの休憩室で活躍中です。これから、夏になっても引き続き活躍してくれることでしょう。夏は涼しさ、冬は暖かさを送ってくれる温冷風扇「なごみ」、お部屋全体を冷やす・暖めるということはできませんが、お手軽に使えるおすすめ商品です。ぜひとも、ご検討ください。 2015. 1.28.公開(hiro) |
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