| メーカー保証期間 1年 |
| ◆ミドルクラス真空管ドライバー・ユニット、11年ぶりとなるフルモデルチェンジ 従来機種に比して回路のシンプル化と筐体の剛性アップを追求。 ノイズ/振動対策を徹底した高耐圧双三極管6FQ7/6CG7を出力段に搭載。 ![]() 真空管式ドライバー・ユニット「SRM-006tS」の後継となるモデル。 初段にSTAXカスタムメイドのローノイズDUAL-FET、出力段に真空管を採用。 STAXの真空管式ドライバー回路としてすでに完成の域に達した伝統の回路設計を踏襲しながら、電源の効率化を進め、さらなる音質向上を実現 ◆従来の高電圧回路用に加え、新たに低圧回路用の巻線を設けた新設計の電源トランスを採用 従来の高電圧回路用に加え、新たに低圧回路用の巻線を設けた新設計の電源トランスを採用。 この低圧巻線を採用することによって電源の効率が良くなり、SRM-006tSなど従来の真空管式ドライバー・ユニットに比べて、省電力化と音質の向上を実現。 ◆従来機と比較して、剛性をアップした新シャーシを採用 SRM-006tSに比して剛性をアップした新シャーシを採用。 非磁性アルミを多用したハイブリッド構造とし、振動などの物理的な外来ノイズの影響をさらに抑制。 入力系統はRCAとXLRの2系統となります。RCAパラレルOUT端子搭載 カスタムメイド二重軸4連ボリュームやRCA入力のパラレルアウト機能も従来機種同様に搭載。 採用される各種電子部品についても、音質、性能、環境への考慮も抜かりがありません。 信号回路にカップリングコンデンサを一切使用しない完全DCアンプ構成も引き続き大きな特徴の一つです。 ◆真空管回路の持つクリアでスルーレートの高いサウンドと温かみと広がりのある再現性 真空管回路の持つクリアでスルーレートの高いサウンドと温かみと広がりのある再現はそのままに、中低域の厚みをブラッシュアップ。 アドバンスド・ラムダシリーズ(SR-L300/SR-L500 MK2/SR-L700 MK2)との組み合わせに新たな選択肢が登場。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。