| メーカー保証期間 1年 |
| ◆高音質再生に特化した次世代の「TEAC Network Engine G4」を搭載 第4世代となる「TEAC Network Engine G4」は、TEACが培ってきた高音質オーディオ技術を凝縮した次世代ネットワーク・ストリーミング用エンジンです。 SFPポートを搭載しノイズに強い光ネットワーク接続に対応。DSD22.5MHzなどのハイレゾリューション・フォーマットに余裕で対応する強力なCPUと大容量RAMを搭載。 TEAC独自の強力なリニア電源で駆動させることで、次世代に相応しい高音質を誇ります。 ◆3種類のネットワーク接続 「TEAC Network Engine G4」はネットワークスイッチ機能を備え、2種類の有線LAN接続(RJ45、SFP)に加え、Wi-Fi 6ワイヤレス接続に対応しました。 SFPモジュール+光ファイバーケーブルで光ネットワーク接続することにより、ネットワーク経由のノイズから信号をアイソレートすることでピュアな再生ができます。 SFPポートはお好みにより、Direct Attach Cableを使ったメタルケーブル接続に使うこともできます。 Wi-Fi 6ワイヤレス接続は、ルーターの無い部屋など、LANケーブルの配線が難しい環境で使用するのに便利で、使わない場合には回路を停止することもできます※。 ※有線LAN(RJ45/SFP)とWi-Fi接続は切替式のため、同時に使用することはできません。 ◆ダイナミックで滑らかなサウンドを生むリニア電源を搭載 「TEAC Network Engine G4」の高音質再生を支えるのが強力なリニア電源です。 ノイズ源となるスイッチング素子を使わず、音質を吟味したトロイダル電源トランスや大容量カスタムコンデンサー、ディスクリートDCレギュレーター回路などで構成される高品位なリニア電源を採用することでノイズによる音痩せを防ぎ、アナログ再生を彷彿とさせるダイナミックで滑らかなサウンドを実現しています。 ◆5系統の独立電源/ローフィードバックDCレギュレーター トロイダル電源トランスは、ネットワークエンジン、USB回路、Wi-Fi回路、表示LED用に4つの巻線を分け、さらにUSB回路はオーディオ出力用の電源回路を独立させることで5系統に分電して供給。相互干渉を排除し、高音質に磨きを掛けました。 ◆DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bitに対応した高音質USBオーディオ出力端子 最大でDSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bitの高解像度デジタルオーディオを出力できる高音質USBオーディオ出力端子(Type-A)を1系統装備。 電源トランスから巻線を独立させた専用電源回路を搭載することでピュアな音質を実現しています。 NT-507Tからはフルスケールのデジタルオーディオを出力し、アプリからNT-507T経由で対応するUSB DAC/プリアンプの音量調整が可能な「USBボリュームコントロール機能」を備え、高音質と使い勝手を両立させました。 ◆ミュージックサーバー機能 音楽配信サービスのみならず、配信フォーマットを超えた高解像度音楽ファイルをNASから再生するなど、ネットワークオーディオの楽しみは様々です。 NT-507Tは、2系統のUSBドライブ端子(USB Type-A × 1、USB Type-C × 1)を装備し、大容量USBストレージ(メモリー/HDD/SSD、バスパワー時は最大500mAまで)を接続して、ミュージックサーバー/NASとしても使用できます。 ◆様々なオーディオソースに対応 多くのフォーマット(DSF、DSDIFF、FLAC、ALAC、WAV、AIFF、MP3、AAC、MQA)に対応し、最大でDSD 22.5MHz、PCM768kHz/32bitの再生に対応。音楽制作で多用される32bitフロート再生も可能です。 ◆TEAC HR Streamer(スマートフォン/タブレット用アプリ)によるハイレベルな操作性 OpenHome規格に準拠したオリジナルのネットワークコントロールアプリ「TEAC HR Streamer」を用意。 あらかじめNASに保管された曲データのアートワークや楽曲タグ情報を読み込みライブラリー化する機能を持ち、直感的かつ素早い選曲操作が可能です。 さらに、NASやUSBメモリー内に保存した音源や、Tidal、Qobuz上のFLAC、MQA音源まで、クラウド、ローカルネットワークの垣根を越えて縦横無尽に選曲、プレイリストへの登録が可能です。 「TEAC HR Streamer」はiOSデバイスまたはAndroidデバイスでお使い頂けます。 ◆OpenHome準拠、Roon Ready対応 TEAC HR Streamerのほか、標準的なOpenHome規格のコントロールアプリを使うこともできます。 NT-507T上のプレイリストを相互に管理できるオンデバイスプレイリスト、ギャップレス再生にも対応します。 NT-507TはRoon Readyにも対応し、アプリからの快適で便利な操作やマルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けるほか、Roon使用時に必要のない機能を全てオフにする高音質な「Roon Only」モードも装備しています。 ◆様々なストリーミングサービス・オーディオコーデックに対応 様々なストリーミング関連サービス・オーディオコーデックのプロバイダーとパートナーシップを締結しており、ご利用いただけます。 ※ご利用できる地域が限定され、日本国内では開始されていないサービスもございます。 ◆機能から生まれた無駄の無いフォルム NT-507Tのメカニカルで重厚ながら、無駄のないエクステリアは、工業デザインにおける「Form follows function(機能から生まれたフォルム)」という哲学を体現しています。 デスクトップにも収まるA4サイズのシャーシに、アルミニウムを多用し、そのコンパクトなサイズと相反する重量や質感の高さは、内包する回路設計や音質へのこだわりを静かに主張しています。 タブレットやスマートフォンで操作するため、音質に僅かながらも影響を与える液晶ディスプレイを持たないミニマルデザインを採用。動作ステータスを表すLED表示もオフにすることができる高音質設計です。 ◆音質を最優先したメカニカル・コンストラクション アンプのような天面の放熱用グリルは、搭載する「TEAC Network Engine G4」とリニア電源の強力なマシンパワーを象徴しています。 重厚な質感を醸し出す2.8mmの肉厚アルミニウム製トップパネルは、ネジによる固定を行わず、左右のアルミ製パネルのスリットに自重で収まるセミフローティング方式を採用。 内部のPCB基板の固定ビスも最小限とすることで、開放感あふれるサウンドを実現しています。 底板とフットとの接合に遊びを持たせた金属製のTEACオリジナル Stress-Less Footを採用したことで、定位感に溢れ、豊かで自然な響きを獲得しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。