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◆先進のアンプテクノロジー「THX AAA-28」デュアル搭載によるフルバランスアンプ回路 BTR7は、THX社の特許技術であるフィードフォワード方式のアンプ回路「THX AAA-28」を搭載。 THX AAAアンプ回路は、高出力・低消費電力の高性能アンプ回路技術で、従来の回路の欠点であったゼロクロス歪を効果的に除去することにより、高出力時にも低歪みを実現することが特長です。 BTR7では、2ch分のアンプ回路である「THX AAA-28」をデュアル構成で搭載することで、合計4基のアンプを装備。 フルバランス構成により従来モデルに比べシングルエンド出力で最大88%、バランス出力で最大30%の出力向上しながらも、歪み率を表すTHD+Nは0.002→0.00048%へと飛躍的に向上しました。 ワイヤレス再生やUSB DAC再生時にも、妥協のないヘッドホン/イヤホンリスニング環境を構築可能です。 ◆ESS Technology製DACチップ「ES9219C」を2基、左右独立構成で搭載 BTR7では、ESS Technology社の第3世代の統合型DACチップ「ES9219C」を左右独立で合計2基採用。 この新世代のSoCではMQAのデコードに対応したほか、32ビット384kHz PCM、DSD256、FLAC、ALAC、AIFF、WAVなど、幅広いサンプリングレートやロスレスオーディオフォーマットにも対応しています。 チップ内では、マルチレベルのアナログゲインとデジタルボリュームが利用状況に応じて双方を併用する方式で統合されており、音楽のダイナミックレンジを完全に維持しながらより正確な調節を可能にしています。 チップに内蔵されたアンプ部分を専用のTHX AAA-28アンプに受け持たせることで、さらなる再生能力の向上を実現いたしました。 ◆PCM384kHz/32bit、DSD256ネイティブ再生を可能とするUSB DAC機能 BTR7は、小型高性能なUSB DACとしても使用が可能です。 独立したXMOS製USBコントローラー「XUF208」を使用し、USB Audio Class 2.0 でアシンクロナス伝送によるオーディオデコードが可能です。 USB Type C端子を介してPCM384kHz/32bitまでのとDSD256(Native),DSD128(DoP)までのDSDの再生が可能です。また、MQAレンダラー機能も搭載しています。 ※USB DAC機能はドライバー不要のUSB Audio Class 1.0モードと、フルスペックでの再生が可能な2.0モードの2つのモードに対応しています。 後者の場合、FiiOオフィシャルウェブサイトからドライバーのダウンロードとインストールが必要です。 ◆Qualcomm製Bluetoothチップ「QCC5124」採用による高品位ワイヤレス性能 BTR7に搭載されているQualcomm製Bluetooth ICである「QCC5124」は、Bluetooth5.1対応のBluetoothチップで、aptX Adaptiveをはじめとした高品位オーディオコーデックへ対応。 拡張されたオーディオ機能を持ち、32ビット処理や2基の動作周波数120MHzDSP機能など、簡単操作で様々なBluetooth機能をパワフルに処理することができます。 動画再生、ゲームプレイ、音楽鑑賞など、どのようなシーンでも最適なワイヤレス環境を構築可能です。 ◆LDAC/aptX Adaptive/apt X HD/apt X/AACといった主要高音質ワイヤレスオーディオコーデックに対応 BTR7では、aptX Adaptiveの他、LDAC/aptX/aptX Low Latency/aptX HD/AAC/SBCなどの多彩なBluetoothコーデックに対応し、お手持ちのBluetoothデバイスを用いてポータブル性能を確保しながら、高音質な音楽再生を実現することができます。 ◆アナログ/デジタルを独立した13基の電源レギュレータを搭載 BTR7では、より高い再生能力を獲得するため、合計13個の電源レギュレータを搭載。 アナログ部とデジタル部を分離し、なおかつ左右のDAC、アンプに個別に電源供給を行うことで、相互干渉のない安定した電力供給が可能となりました。 ◆3.5mmシングルエンド出力のほか、完全バランス構成による4.4mmバランス出力を搭載 BTR7は3.5mmシングルエンド出力だけでなく、高い出力を誇る4.4mm端子によるバランス出力を備えています。 バランス出力では、ES9219CとTHX AAA-28を左右独立で動作させる完全バランス構成により、各チャンネルを独立したDACと増幅段によって駆動することで、高い出力と低歪率、チャンネルセパレーションの向上を実現しています。 ◆接続安定性を向上する、特許取得済みのシームレスメタルアンテナ搭載 BTR7は、Bluetoothの接続安定性向上のため、FiiOが特許を持つシームレスメタルフレームアンテナを採用しています。 *特許番号:ZL2021206393368 ◆動作状況や設定を簡単に確認できるカラーIPSディスプレイを搭載した高剛性アルミ筐体 BTR7は、本体前面に1.3インチのIPSカラーディスプレイを搭載。 ボリューム、パワー、ゲイン、オーディオフォーマットなどの重要な情報を直感的に確認・操作できる新開発のユーザーインターフェースを採用し、機能性を高めました。 本体は、FiiOの現行デジタルオーディオプレーヤーと共通する、ハニカムが特徴の第7世代デザインを採用しており、高い質感を提供。 アルミ合金製の筐体により高い放熱性と剛性を実現。 また、本体側面に装備されたハードウェアキーによって、以下の本体操作と内蔵パラメーターの変更が可能です。 ・電源/メニューボタン ・ペアリング/再生/停止ボタン ・ボリューム/曲送り/曲戻しボタン ・充電ON/OFFスイッチ ◆Qi規格無線充電対応と9時間動作可能な880mAhバッテリー搭載 BTR7では、さまざまなシーンで快適にご使用いただけるよう、USBでの有線充電の他に、Qi規格による無線充電方式を新採用。 また、本体に内蔵された880mAhのバッテリーにより最大9時間の連続動作時間を確保。 これにより、自宅、外出先、車の中など、さまざまな環境下でバッテリーの心配なくご利用いただけます。 ◆ワンボタンで切り替え可能なUSBオーディオアダプターモード BTR7は、スマートフォンの外部DACとして機能する「ドングルモード」を搭載しています。 本体の「CHARGEボタン」をワンクリックすることで切り替えが可能で、ドングルモードでは一般的なバスパワー駆動タイプのDACと異なりスマートフォンのバッテリーを消費せずに駆動可能です。 これにより、長い動作時間と高い音質を両立しています。 ◆FiiO Control Appによって、本体に触れずパラメーターを変更可能 BTR7は、本体操作だけでなく、FiiO Control Appでの操作にも対応しており、本体を取り出すことなくイコライザーなどの内蔵パラメーターを操作することが可能です。 また、本体のファームウェアアップデートもアプリ経由で可能となり、将来に渡り本製品をご利用いただけます。 ◆専用設計の保護ケースが標準付属 BTR7では、専用設計の人工皮革製の保護ケースが標準付属。 本体を保護するだけでなく、表面の特殊加工により角度によってさまざまな表情を演出します。 また専用設計のため、画面の視認性やボタン部分の操作性など、快適な使用感を追求しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。