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| メーカー保証期間 2年 |
| 新開発のコンプレッションドライバーと独自のHDI(High Definition Imaging)ホーン技術を採用したプレミアム・スピーカーシステム ◆新開発コンプレッションドライバーによる明瞭な中高音域再生 JBLプロフェッショナルが開発し、スタジオモニター「Model 4367」や「Model4349」に搭載されているD2ドライバー技術から派生した、強力なネオジム・リングマグネットと25mm径TeonexR製リングダイアフラムを用いた、新開発コンプレッションドライバー「2410H-2」を採用。 ・軽量なTeonexR製ダイアフラムを剛性の高いV断面のリング計上に成形したVシェイプ・リングダイアフラムが不要な分割振動を抑え30kHzを超える超高音域まで解像度の高い優れた再生能力を発揮。 ・ジェットノズルを思わせるアルミダイキャスト製センターコーンとアウターリングにより、25mm径リングダイアフラムによる音響出力を12.5mm径の開口部へ集中させるコンプレッション構造がダイアフラムの振幅を抑え、歪みを最小化。 ・25mm径ボイスコイルと強力なネオジム・リングマグネットにより必要かつ十分な音響出力を確保。 ◆鮮明な立体音像イメージを創出するHDI(High Definition Imaging)ホーン スタジオモニター「Model 4367」や「Model4349」にも搭載されている先進のHDI-Xウェーブガイド・ホーン技術用いた、新世代の定指向性ホーンを採用。 ・広い周波数帯域に渡って、水平方向100°×垂直方向80°の安定した指向性パターンを発揮するHDI(High DefinitionImaging)ウェーブガイド技術が、リスニングルームの影響を抑えながら広いリスニングスポットを提供。 ・独自のウェーブガイド・パターンが鮮明な立体音像イメージを創出。 ◆ダイナミックな低音域を再生する先進のアルミ・マトリックスコーン採用の低歪高出力ウーファー ・振動板に軽量・高剛性のアルミ・マトリックスコーンを採用。 分割振動を抑え、ダイナミックな低音再生を果たします。 ・エッジには高い耐久性と柔軟性を併せ持つSBRフォームラバー・ハーフロールエッジを採用。 良質な素材と最適化されたエッジ形状が優れたリニアリティと大振幅特性を発揮。 ・ポールピース長を延長し、前後対称磁界の形成を果たした新型SFG磁気回路を採用。 大型フェライトマグネットにアルミスタビライザー、コッパ―ショートリングを組み合わせることで高調波歪を低減し、ロングボイスコイル設計により優れた大振幅特性を実現した強力な駆動部を搭載。 ◆ユニット幅いっぱいにバッフルを狭めたスリムな高剛性キャビネット ・キャビネットサイドへと自然につながるホーン開口部とウーファートリムリングにより、突出を無くしたフラッシュサーフェース・マウントを採用し、コーナーを持たないラウンド形状とすることで輻射を防いだ先進のキャビネット構造。 ユニット幅いっぱいにバッフルを狭めたスリム設計と相まって、HDIホーンの特性を最大限に生かした優れた空間再現性を発揮。 ・内部にブレーシングによる綿密な補強を施すことで強力なウーファーによるバックプレッシャーを寄せ付けない高い剛性を確保。 ・底板にはボトム・ベースボードを追加し、補強と共に床面への振動伝達を低減。 ・JBLコンシューマーモデルの特徴であるリアポート型バスレフ方式を採用。 キャビネット内外のポート開口部に大きなフレアを設け、大振幅時における大量の空気の流入出をスムーズにし、ポートチューニングに伴うQの急激な上昇を抑え、自然なバスレフ効果を生むスリップストリーム設計のツインポートを採用。 ※HDI-1600はシングルポートです。 ・バイワイヤリング/バイアンプ対応の金メッキ・バインディングポスト方式のデュアルターミナルを採用。 フロア型モデルには低音域用と高音域用フィルター回路を基板ごと分離独立し装備させたセパレート型ネットワークを採用し、相互干渉を追放。 ・シックなグレイ・オークのリアルウッド・フィニッシュはベースボードを除く豪華な5面仕上げ。 ・ネジ等の露出の無いフラッシュマウントとラウンドキャビネットによる回析効果を妨げないマグネット・マウント式フロントグリルは、バッフル全面を覆うデザインながら、ホーン部の開口率を大きく確保したフレーム構造により装着時の中高域の減衰を抑えています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。