| メーカー保証期間 3年 |
| ◆TADのサウンドコンセプト「音像と音場の高次元での融合」 それを目指しながらも木目柄のイメージを音で表現したTADの新しいスピーカーラインナップとして、TAD Evolution Twoが登場 ベリリウム振動板を採用したトゥイーターとウーファーというシンプルなシステムながらもTADらしい点音源思想と音場を実現した新シリーズ ◆ありのままの音を鮮やかに再現する2.5cmベリリウム振動板トゥイーター 「TAD-E1TX」や「TAD-ME1」に採用している2.5cmベリリウム振動板トゥイーターを搭載。 振動板形状をコンピュータ解析して最もふさわしい形状を求める技術「HSDOM※1」により、60kHzまでの再生を可能にしています。 また指向性をコントロールする新開発のウェーブガイドにマウントすることで、広帯域にわたってスムーズで広範な音の伝搬を実現。 ウェーブガイドにはアルミダイキャストを採用して高剛性化を図り、不要な共振を徹底的に排除することで、TAD ならではの洗練された中高域再生を実現しています。 ※1 HSDOM:Harmonized Synthetic Diaphragm Optimum Method ![]() ◆力強い低域とスムーズな指向特性を実現する新開発15.5cmウーファー 豊かでクリアな低域と共に、カラレーションのない素直な中低域の再生を実現するため、表面のアラミド織布コーンと裏面の針葉樹パルプ抄紙コーンを別々に成形し、後工程でラミネートした新開発の MACC※215.5cm 振動板を採用。 また、良好な指向特性を得るために浅型のカーブド形状とし、補強ブレースをコーンネック部に追加したデルタブレース構造を採用することで、スムーズな指向特性と力強い低域再生を両立しています。 ※2 MACC:Multi-layered Aramid Composite Cone ![]() ◆自然で豊かな低域を再生する「Bi-Directional ADP※3システム」 エンクロージャーの底部にポートを配置し、開口部を前後へレイアウト。 そのポート内部をホーン形状とすることで、ポートノイズを低減した効率のよいポート駆動が可能になり、クリアでレスポンスのよい中低音を実現します。 また、ポートを前後の対称レイアウトにして、エンクロージャーを振動させる力を打ち消し、豊かで力強い低域の再生を実現しています。 ※3 ADP:Aero Dynamic Port ![]() ◆音像定位と音場表現を両立するネットワークフィルター トゥイーターとウーファーのクロスオーバー周波数において、ボトムウーファーとアッパーウーファーの理想的な位相回転を可能にする2.5wayのフィルターを採用。 ダブルウーファーとトゥイーターとのクロスオーバー周波数付近における位相干渉を低減しています。 また、指向特性に優れたユニットとネットワークフィルターを組み合わせることで、全帯域における自然な減衰特性と指向放射パターンを実現し、コンパクトな音像定位と精緻な音場表現を高い次元で融合します。 ◆不要共振を低減する「SILENT※4エンクロージャー」 高剛性の樺合板ブレースと高内部損失のMDF材パネルを組み合わせることで、高い強度と低い共振を実現した「SILENT エンクロージャー」を採用。 また、バッフル天面エッジ部のラウンドをとることで、トゥイーター周りの回折による影響を低減。 さらに、バッフルをスラントさせることで、重心位置を最適化するとともに、それぞれのユニットまでの距離差を小さくすることで、フロア型ダブルウーファーシステムの音場表現をより正確なものにしています。 ※4 SILENT:Structurally Inert Laminated Enclosure Technology ![]() ◆落ち着いた中にも華やかさを演出する木目柄サテン調塗装仕上げ エンクロージャーの外観に、柾目の木目を生かしたオープンポアのサテン調仕上げを採用。 透明度の高い品位ある艶消し塗装を施し、下地素地の調整、塗装の吹き付け作業、下地塗装の研磨、艶消しのトップコートに至るまで、熟練の職人が丁寧に時間をかけ仕上げています。 ![]() |

※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。