| メーカー保証期間 5年 |
| マランツオリジナルの高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を全チャンネルのプリアンプ回路に搭載した、ミドルクラス11.4chAVプリアンプ ◆HDAM-SA2搭載11.4ch電流帰還型プリアンプ プリアンプ回路には、マランツがHi-Fiコンポーネントで培ってきたワイドレンジ、ハイスピードを実現する回路設計のノウハウを惜しみなく投入しています。 その心臓部には、超ハイスルーレート誇るマランツオリジナルのディスクリート高速アンプモジュールHDAM-SA2を採用。 使用するパーツにもこだわり抜き、AMP10でも採用されたコンプリメンタリー低ノイズトランジスターなどのハイグレードパーツを採用。 広帯域にわたるフラットな周波数特性とハイスルーレートにより、ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。 そして、11.4chのHDAM-SA2回路を2枚の基板に分け、左右チャンネルをそれぞれに振り分けることにより、左右チャンネル間のクロストークを排除。 明確に定位する等身大の厚みを備えた音像、一体型AVアンプとは一線を画す広大さと立体感に満ちた空間表現力を実現しています。 ◆11.4chの信号も余裕で処理する最新のデュアルコアDSP 11.4chにおよぶサラウンド音声信号のデコーディングやレンダリング、Audyssey MultEQ XT32やDirac Liveによる音場補正、4系統のサブウーファーに対するバスマネジメントなど負荷の大きな処理を同時に行い、高音質を実現するためには非常に高い処理能力が求められます。 AV30は、これらの処理を余裕をもって行うためにフラッグシップモデルであるAV10と同じ1基で2,000MIPS(AV8805A比125%)もの処理能力を備える最新のデュアルコアDSPを搭載。 高度な処理能力によって音源の持つクオリティを余さず引き出します。 ◆強力なジッターリダクション回路を搭載したD/A変換回路 D/A変換回路は、HDMIなどのデジタル回路からもアナログオーディオ回路からも独立した専用基板にレイアウトすることで、回路間の干渉の最小化、理想的なパーツの配置、そして信号経路の最適化を実現しています。 電源回路についても電源トランスの巻線からD/A変換回路専用とし、他のデジタル回路からの干渉を排除しています。 さらにDACチップ内部のアナログ回路専用にAV10でも採用されたディスクリート構成のレギュレーター回路を搭載することで超低ノイズを実現しています。 D/A変換を高精度で行うために、AV10同様に音質面で有利な電流出力型のD/Aコンバーターチップを搭載。11.4ch分のD/A変換のために8ch対応DACチップを2基使用しています。 電流出力型のDACを採用することで、DACからの電流出力を受けるI/V変換回路およびそこでの使用パーツを独自に設計・選択することが可能になります。 そこで実施される音質担当エンジニアとサウンドマスターによる入念なサウンドチューニングこそが、マランツサウンドを作り上げる源泉となっています。 そして、超高精度な水晶発振器によってクロックを再生成することにより、デジタル音声入力に含まれるジッターを効果的に低減。 ジッターリダクション回路をD/Aコンバーターの至近に配置することにより、極めてジッターが少ない状態でD/A変換を行うことを可能にし、明瞭な音像定位と透明感の高い空間表現を実現しています。 ◆3DオーディオフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに対応 AV30は、新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。 頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。 AV30は最大11.4chのプロセッシングに対応しており、7.4.4chおよび5.4.6chまでのシステム構築が可能です。 ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスして立体的な3Dサウンドを楽しむことができます。 ◆IMAX Enhancedに対応 AV30は、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。 これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。 ◆Auro-3Dに対応 AV30は、Auro-3Dデコーダーを搭載しており、通常の5.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、トップサラウンド(TS)スピーカーを加えた11.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。 また、Auro-Maticアルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよび5.1chや7.1chなどのサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。 ◆MPEG-H 3D Audio(360 Reality Audio)に対応 MPEG-H Audioは、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。 AV30は、同技術を基盤とする360 Reality AudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。 ◆MPEG-4AACに対応 AV30は、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4AAC(ステレオ、5.1ch)に対応しています。 4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。 ◆Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応 AV30は、最新のバーチャル3DサラウンドテクノロジーDolby Atmos Height VirtualizerおよびDTS Virtual:Xに対応しています。これらの機能を有効にすれば、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても、高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験が可能になります。 3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、既存のコンテンツも臨場感豊かに楽しむことができます。 ◆フルディスクリート構成の電源回路 アナログオーディオ回路用に専用の電源トランスとディスクリート構成の整流回路/平滑回路を搭載しており、デジタル回路との相互干渉の排除と、極めて優れたリップルノイズ除去率を実現。 さらにD/Aコンバーターやプリアンプ回路、HDAM回路など、回路ごとにトランスの巻き線を分け、回路間の干渉も徹底的に排除しています。 ブロックコンデンサーにはAV30専用に開発されたカスタムコンデンサー(6,800μF×2)を搭載。電源トランスにアルミ製のケースとケイ素鋼板によるシールドを追加することにより、漏洩磁束を抑え、高品位な電源供給を可能にしています。 さらに電源トランスとメインシャーシの間にボトムプレートを追加し、強固に固定することで、トランスの振動による周辺回路への悪影響を抑制。 これら電源部の高品位化と合わせて周辺回路の細部に至るまで徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。 ◆高周波ノイズコントロール アナログオーディオ回路、デジタルオーディオ回路、さらに映像やネットワークに関する回路を一つの筐体の中に併せ持つAVアンプにおいては、高周波ノイズの抑制が優れたパフォーマンスの決め手の一つとなります。 AV30のノイズ対策には、AV10の開発過程で培われたノウハウを惜しむことなく投入。 DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には専用のトランスを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除。 また、デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化してスイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトさせています。 アナログ回路、デジタル回路を基板ごと、ブロックごとに完全に分け、シールドを追加することにより回路間のノイズの飛び込みを抑制。電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去。 超高速で動作するデジタルデバイスは、信号ラインを最短化して不要輻射を抑え、DSPやHDMI入出力デバイスのように急激な電流変動を伴うデバイスに対しては近傍にレギュレーターを配置して、ノイズの発生を徹底的に抑え込んでいます。 さらには基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を使用する箇所に応じて変更しグラウンドインピーダンスを最適化するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。 ◆11.4chバランス&アンバランス出力端子 11.4chすべての出力端子を同一グレードとし、チャンネル間のクオリティ差を排除しています。 また、バランス(XLR)出力およびアンバランス(RCA)出力の両方に金メッキ端子を採用して高品位な信号伝送を可能にしています。 ◆4系統のサブウーファープリアウト AV30は、独立した4系統のサブウーファープリアウトを装備しています。 出力端子はバランスとアンバランスの両方があり、4台のサブウーファーの音量レベルとリスニングポジションまでの距離は個別に設定することができます。マニュアルでの設定に加え、Audyssey SubEQ HTによる自動設定にも対応しています。 4台のサブウーファーすべてから同じ音を再生する「スタンダード」と各サブウーファーの近くに配置されている「小」に設定されたスピーカーの低音を再生する「指向性」の2モードから選択することができます。 ※サブウーファーモード”を「指向性」に設定している場合は、Audyssey SubEQ HTは機能しません。 ◆Audyssey MultEQ XT32 専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。 下位グレードであるAudyssey MultEQ XTに対して32倍のフィルター解像度で補正を行います。 これは、映画館における補正に用いられるAudyssey MultEQ Proと同じフィルター解像度であり、ホームシアターにおいても極めて高い精度で音場補正を行うことができます。 最大8ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定。 さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。 かんたんな操作でクリアな定位、シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。 複数台のサブウーファーを個別に測定、および補正する「SubEQ HT」も搭載しており、それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。 また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整することで、より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。 ドルビーイネーブルドスピーカーについては、Audyssey MultEQによる自動補正に加え、天井までの高さを設定することでさらに補正の精度高めることができます。 ◆Audyssey MultEQ Editor 「Audyssey MultEQ Editor」アプリには、AVアンプ単体では設定できない詳細な調整項目が用意されているため、部屋に起因する音響的な問題に対してさらに精密なカスタマイズが可能になり、個々のユーザーの好みも反映した理想的なサウンドを実現することができます。 インストーラーやホームシアターのエキスパートがこのアプリを活用することによってAudyssey MultEQの能力を最大限に引き出すことができます。 ※有料アプリです。販売価格については各アプリストアをご覧ください。 ◆Dirac Liveにアップデート対応(要有料ライセンス) AV30は、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う室内音響最適化ソリューション「Dirac Live」に対応しています。 複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。 1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。 Dirac Liveでは、ノートPCとDirac認証のUSBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。 ※有料のDiracLiveのライセンスおよび対応する測定用マイクの購入が必要です。 ◆8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力 HDMI入力7系統、出力2系統(Monitor1/2)が8K/60Hzおよび4K/120Hz映像信号のパススルーに対応しています。 また、ゾーン出力を含む7入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP2.3」に対応。 衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K UltraHDコンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。 ※8K対応プレーヤーを接続する際は、“Ultra High Speed 48Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。 ◆HDR10+、DynamicHDRに対応 AV30は、映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。 HDR10、DolbyVision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。 ◆eARC、CECに対応 HDMI出力端子(TV1)が、ARCおよびeARCに対応しています。 TVとAVアンプの両方がeARCに対応していれば、ARCでは不可能だったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。 またテレビとの電源ON/OFFや入力切替などの連携を可能にするHDMI CECにも対応しています。 ◆ゲーム&VR体験の質を向上させるALLM、VRR、QFTに対応 AV30は、HDMI2.1で採用された「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応しています。 ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。 例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう自動で設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。 その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、レイテンシーに影響する機能を停止します。 VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。 これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。 QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。 ◆8Kアップスケーリング AV30は、入力された1080pおよび4KのHDMI映像信号を出力するディスプレイの性能に合わせて、4Kまたは8KにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。 ※フレームレート変換は行いません。 ◆HDMIスタンバイパススルー 本機がスタンバイ状態でも、ソース機器からのHDMI入力信号をTVに出力することができます。 また本機がスタンバイ状態でもリモコンの入力ソース選択ボタンで本機の入力ソースを切り替えることができます。 ◆ビデオセレクト機能 入力ソースにCD、Tuner、HEOSMusic、Phonoのいずれかを選択して音楽を再生しているときに、別のHDMI入力ソースの映像をテレビに表示することができます。 一度設定を行うと入力ソースごとに設定が保存されます。 ◆アナログビデオ入力端子 AV30は、1系統のコンポーネントビデオ入力と2系統のコンポジットビデオ入力を装備しており、480i/576iの映像信号を入力して、HDMI出力することができます。 ※アップスケーリングおよびフレームレート変換は行いません。 ◆PoweredbyHEOS充実のネットワークオーディオ機能 Hi-Fiコンポーネントやミニシステムなど、様々なオーディオ製品に採用されているネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載。 AV30は最新のより処理速度の速い最新のHEOSモジュールにアップグレードされています。 ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS/PC/Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth機器など、多彩な音源を再生することができます。 複数のサービスやデバイスをまたいだ一括検索にも対応し、聴きたい楽曲をより簡単に見つけられるようになりました。 さらに、同一のネットワークに接続した他のHEOS搭載デバイスに本機で再生中の音楽を配信することもできます。 セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。 ◆音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応 Amazon Music HDやAWA、Deezer HiFi、Qobuz、Spotify、Sound Cloudなど幅広い音楽ストリーミングサービス※に対応。 ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。 また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。 MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しており、「Tune In」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に検索することができます。 ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 ◆Roon Ready対応 AV30は、Roon Readyに対応しており、RoonのアプリをインストールしたPCやMac、Roon Coreと同一ネットワークに接続すれば自動的に認識され、あなたの音楽ライブラリから、そしてRoonに対応するストリーミングサービスからRoonでブラウズした音楽をビットパーフェクトで再生することができます。 ◆5.6MHzDSD&ハイレゾ音源対応 NASやPCなどのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。 さらに、DSD、WAV、FLAC、AppleLosslessファイルのギャップレス再生にも対応。クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。 ◆Air Play2対応 iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「Air Play2」に対応。Apple Musicやアプリなどの音声をAV30で楽しむことができます。 また複数のAirPlay2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。 ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 ◆Bluetooth対応 スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。 AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。 最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。 ◆Bluetooth送信機能 AV30はBluetooth送信機能も搭載しており、本機で再生中の音声をBluetoothヘッドフォン等でも再生することができます。 たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽をキッチンで家事をしながらヘッドフォンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯にBluetoothヘッドフォンで映画を楽しんだりすることができます。 音量調整機能を持たないBluetoothヘッドフォンを使用する際は、本機のオプションメニューからヘッドフォンの音量を調整することができます。 ※Bluetooth受信機能とBluetooth送信機能を同時に使用することはできません。 ◆2.4GHz/5GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)対応 AV30は、Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。 2.4GHz帯に加えて5GHz帯にも対応しており、より安定した通信が可能です。 ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」やiOSデバイス(iOS7以降)による設定にも対応。 テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。 ◆Phono入力装備 MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも直接接続して手軽に楽しむことができます。 ◆Marantz AVR Remoteアプリ 無料のスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Marantz AVR Remote」に対応。 同一ネットワーク内のiPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットからAV30の操作や設定が行えます。 ◆高解像度で読みやすく、洗練されたデザインのHD GUI 従来から直感的で分かりやすい操作感が高く評価されていたセットアップメニューを刷新しました。 テキストや画像の表示解像度を上げ、テキストの読みやすさや画像の視認性を高めました。デザインもより洗練され、現代的なものへと生まれ変わりました。 ◆セットアップアシスタント テレビ画面に表示される操作ガイドに沿って、誰でもかんたんに接続と初期設定ができるセットアップアシスタント機能を搭載。 スピーカーの接続と設定、ネットワークの接続、入力機器の接続までをテレビ画面に表示される画像とテキストで初心者にも解りやすくガイドします。 ◆スマートセレクト機能 リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを登録することができます。 スマートセレクトボタンを押すだけで、登録した複数の設定をまとめて切り替えることができます。 ◆マルチゾーン機能(3ゾーン/3ソース) メインルームと同じソース、または異なるソースを同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。 ゾーン2/ゾーン3用のプリアウトに外部パワーアンプを接続して別の部屋で音楽を楽しむことができます。 また、ゾーン2にはHDMI端子から映像とステレオ音声を出力することもできます。 ◆アンプコントロール端子 AMP10と接続して電源オン/スタンバイやディスプレイ明るさを連動させることができるアンプコントロール端子を装備しています。 AV30は、2系統のアンプコントロール端子を装備しているため、同時に2台のAMP10と接続することができます。 ◆その他の特長 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。