| メーカー保証期間 1年 |
| 8K Ultra HD、Dolby Atmos対応 音質とユーザビリティをさらに磨き上げた 7.2ch AVサラウンドアンプ ◆Audio – 上位モデル譲りの高音質設計 ・最大出力185Wの7chディスクリート・パワーアンプ(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動、JEITA) ダビングステージにおいて映画制作者が聴いているサウンドのスケール感と豊かな情報量をありのままに再現するために、Hi-Fiオーディオアンプの設計思想を継承した全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載しています。 AVC-X2850Hにおいては、サウンドマスターがシャープな音像、高い分解能、しなやかな表現力のために徹底的なサウンドチューニングを実施。 パワーアンプ基板の信号ライン、電源供給ラインの低インピーダンス化、およびパーツ配置の最適化により、ノイズの影響を最小化しています。 また、電源供給ラインを2系統に分割することにより、チャンネル間のクロストーク、S/Nを改善。音場空間の広がりとその空間に定位するサウンドの明瞭さ、実在感を高めています。 さらに、パワーアンプ入力段に上位モデルと同じ高品位なフィルムコンデンサーを採用することで、フォーカス感を高め、全帯域に渡るエネルギー感の向上を実現しています。 ・Dolby Atmos、DTS:X、MPEG-4 AACに対応。 新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。従来の水平方向の空間表現に加え、頭上にも隙間なく展開する立体的な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだような、かつてない臨場感を得ることができます。 また、AVC-X2850Hは従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「Dolby Surround」および「Neural:X」により、立体的な3Dサウンドにアップミックスして楽しむことができます。 新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに対応しています。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。 ・各スピーカーの音量を可視化するチャンネル・レベル・モニタリング機能を新規追加 AVC-X2850Hは、再生中の各スピーカーの音量をリアルタイムで画面上に表示する「チャンネル・レベル・モニタリング機能」を新たに搭載しました。 この機能では、どのスピーカーから音が出ているのかを視覚的に確認することができます。 ・HDMI入力用ジッターリダクション機能を新規追加 新たに、HDMI端子から入力されるデジタルオーディオ信号対するジッターリダクション機能を搭載しました。この機能は、すべてのHDMI入力ソースに対して作用し、D/A変換の精度を向上させます。 マスタークロックに含まれるジッターを低減することで、より正確なタイミングでのD/A変換を可能にし、原音に忠実で明瞭度が高く、ディテールの情報量が豊かなサウンドを実現しました。 ・シンプル&ストレートを徹底したプリアンプ、ボリューム回路 半導体メーカーと共同開発した入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化したカスタムデバイスを採用。 これらは本来、ハイエンドモデルのために開発されたものであり、フラッグシップモデルであるAVC-A1Hにも採用されている高性能デバイスです。 専用のデバイスを最適な配置で基板上に実装することによって、音質を最優先したシンプルかつストレートな信号経路とし、透明感の高いサウンドを実現しています。 ◆Video – 8K Ultra HD / HDR10+ / eARCに対応 ・3入力/2出力のHDMI端子が8K/60Hz、4K/120Hzに対応(最大40Gbps) 8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力を3系統、出力を2系統装備しており、新4K8K衛星放送や動画配信サービス、最新ゲーム機の超高精細かつ滑らかな映像美をハイクオリティなサウンドとともに存分に楽しむことができます。 また6入力/2出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。2系統の出力にテレビとプロジェクターを接続し、利用シーンに合わせて使い分けることができます。 AVC-X2850HはHDMI出力端子から300mAの電源供給が可能なため、電源を必要とする長尺のHDMIケーブルの使用時にも高品位かつ安定した伝送を可能にします。 ・映像体験を革新するHDMIの最新機能をサポート(HDR10+/Dynamic HDR/HDR10/Dolby Vision/HLG/BT.2020/VRR/QFT/ALLM/eARC) 映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。 HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。 ゲームやVRコンテンツ体験の質を向上させるHDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」にも対応しています。 ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。 例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。その際AVアンプは、レイテンシーに影響する機能を自動的に停止します。 VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。 QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズな映像を実現します。 HDMI出力端子(TV1)が、ARCおよびeARCに対応しています。 TVとAVアンプの両方がeARCに対応していれば、ARCでは不可能だったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。 ◆Network – HEOSを搭載 ・幅広い音楽ストリーミングサービスに対応(Amazon Music/AWA/Deezer/Qobuz/Spotify/SoundCloud) Amazon Music HDやAWA、Deezer HiFi、Qobuz、Spotify、SoundCloudなど幅広い音楽ストリーミングサービス※に対応。 ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。 また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しており、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に検索することができます。 ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 ・5.6 MHz DSD&ハイレゾ音源対応(ミュージックサーバー& USBメモリー) NASやPCなどのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。 DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。 さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。 ・インターネットラジオ(TuneIn)、AirPlay 2、Bluetooth(送受信) iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。Apple Musicやアプリなどの音声をAVC-X2850Hで楽しむことができます。 また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。 ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 Bluetooth送信機能も搭載しており、本機で再生中の音声をBluetoothヘッドフォン等でも再生することができます。 たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽をキッチンで家事をしながらヘッドフォンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯にBluetoothヘッドフォンで映画を楽しんだりすることができます。 音量調整機能を持たないBluetoothヘッドフォンを使用する際は、本機のオプションメニューからヘッドフォンの音量を調整することができます。 ※Bluetooth受信機能とBluetooth送信機能を同時に使用することはできません。 ◆Usability - 多彩な機能を使いやすく ・誰でも簡単にセットアップができる「セットアップアシスタント」機能 スピーカーの接続や設定、入力機器との接続、そしてネットワークの設定など、初期設定をテキストや画像、アニメーションで分かりやすくガイドする「セットアップアシスタント」機能を搭載しています。 テレビ画面に表示される説明に沿って一つ一つ順を追って設定を進めるだけで、誰でも簡単にAVアンプの設定を行うことができます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。