| メーカー保証期間 5年 |
| マランツが磨き続けてきた高音質スリムデザインAVサラウンドレシーバーの最新モデル ◆7chフルディスクリート・パワーアンプ 高さ109mmのスリムなボディに実用最大出力100W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)のフルディスクリート・パワーアンプを搭載。 オペアンプを用いないディスクリート構成であるため、回路設計およびパーツ選定の自由度が高く、Hi-Fiアンプと同様に徹底した音質チューニングを行うことができます。 新たに上級機CINEMA 40で培われたパワーアンプ回路技術を投入しています。 シンプルで素直な特性が得られるAB級のリニアパワーアンプ回路ですが、シンプルであるがゆえにその性能を確保するのがとても難しいという課題があります。 CINEMA 70s SERIES 2では、カレントミラー回路と定電流源回路を組み合わせることでこの課題を克服。 安定した性能と高音質を両立したリニアパワーアンプ回路を完成させ、様々なスピーカーに対する優れた駆動能力と、ノイズおよび歪みの大幅な低減を実現しました。 接続するスピーカーのインピーダンスは4〜16 Ωに対応。サラウンドバックおよびハイトスピーカーを使用しない場合には、フロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力をアップすることができます。 また、2 組のフロントスピーカーを切り替えて使用することもできます。 ◆最新世代の電流出力型D/Aコンバーターを採用 D/A変換を高い精度で行うために、上位モデルと同様に音質面で有利な電流出力型のD/Aコンバーターチップを新たに採用しました。 電流出力型のDACを採用することで、DACからの電流出力を受けるI/V変換回路およびそこでの使用パーツを独自に設計・選択することが可能になります。 そこで実施される音質担当エンジニアとサウンドマスターによる入念なサウンドチューニングこそが、マランツサウンドを作り上げる源泉となっています。 DACの性能、音質を最大限に引き出すために、周辺回路のカップリングコンデンサー、デカップリングコンデンサーも再検討し、I/V変換部には薄膜抵抗を採用しています。 ◆3DオーディオフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに対応 CINEMA 70S SERIES 2は、新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。 頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。 サラウンドバックを使用する7.1chまたは5.1chに1組のハイトスピーカーを加えた5.1.2chまでのシステム構築が可能です。2系統のサブウーファーには同じ信号が出力されます。 ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスして立体的な3Dサウンドを楽しむことができます。 ◆8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力 HDMI入力3系統、出力1系統が8K/60Hzおよび4K/120Hz映像信号のパススルーに対応しています。 また、6入力/1出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。 衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。 ※8K対応プレーヤーを接続する際は、“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。 ◆HDR(ハイダイナミックレンジ)対応 CINEMA 70S SERIES 2は、映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。 HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamic HDRにも対応しているため、最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。 ◆eARC、CECに対応 HDMI出力端子が、ARCおよびeARCに対応しています。 TVとAVアンプの両方がeARCに対応していれば、ARCでは不可能だったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。 またテレビとの電源ON / OFFや入力切替などの連携を可能にするHDMI CECにも対応しています。 ◆Powered by HEOS 充実のネットワークオーディオ機能 Hi-Fiコンポーネントやミニシステムなど、様々なオーディオ製品に採用されているネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載。 CINEMA 70S SERIES 2はより処理速度を向上させた最新のHEOSモジュールにアップグレードされています。 ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth機器など、多彩な音源を再生することができます。 複数のサービスやデバイスをまたいだ一括検索にも対応し、聴きたい楽曲をより簡単に見つけられるようになりました。 さらに、同一のネットワークに接続した他のHEOS搭載デバイスに本機で再生中の音楽を配信することもできます。 セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。 ◆音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応 Amazon Music HDやAWA、Deezer HiFi、Qobuz、Spotify、SoundCloudなど幅広い音楽ストリーミングサービス※に対応。 ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。 また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。 MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しており、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に検索することができます。 ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。 ◆Roon Ready対応 CINEMA 70S SERIES 2は、Roon Readyに対応しており、RoonのアプリをインストールしたPCやMac、Roon Coreと同一ネットワークに接続すれば自動的に認識され、あなたの音楽ライブラリから、そしてRoonに対応するストリーミングサービスからRoonでブラウズした音楽をビットパーフェクトで再生することができます。 ◆5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応 NASやPCなどのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。 DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。 さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。 クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。 ◆AirPlay 2対応 iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。 Apple Musicやアプリなどの音声をCINEMA 70S SERIES 2で楽しむことができます。 また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。 ◆Bluetooth対応 スマートフォンやタブレット、PCなどのBluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。 AVRCPプロファイルにも対応しているため、本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。 最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。 ◆Bluetooth送信機能 CINEMA 70S SERIES 2はBluetooth送信機能も搭載しており、本機で再生中の音声をBluetoothヘッドフォン等でも再生することができます。 たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽をキッチンで家事をしながらヘッドフォンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯にBluetoothヘッドフォンで映画を楽しんだりすることができます。 音量調整機能を持たないBluetoothヘッドフォンを使用する際は、本機のオプションメニューからヘッドフォンの音量を調整することができます。 ※ Bluetooth受信機能とBluetooth送信機能を同時に使用することはできません。 ◆高解像度で読みやすく、洗練されたデザインのHD GUI マランツのAVアンプは、直感的で分かりやすいセットアップメニューを採用しています。 高解像度で視認性の高いテキストや画像により読みやすさを高めており、現代的で洗練されたGUIデザインを採用しています。 ◆セットアップアシスタント テレビ画面に表示される操作ガイドに沿って、誰でもかんたんに接続と初期設定ができるセットアップアシスタント機能を搭載。 スピーカーの接続と設定、ネットワークの接続、入力機器の接続までをテレビ画面に表示される画像とテキストで初心者にも分かりやすくガイドします。 ◆スマートセレクト機能 リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを登録することができます。 スマートセレクトボタンを押すだけで、登録した複数の設定をまとめて切り替えることができます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。