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ステレオパワーアンプMcIntoshMC462

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ステレオパワーアンプMcIntoshMC462

  • 会員様web価格
    2,420,000 円 (税込) 送料無料
  • ポイント進呈対象外
  • 発売日
    2018年12月 発売

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ジョーシン日本橋店に展示があります

商品の特長

メーカー保証期間 3年

    あさやん「担当者のコメント」

    ★マッキントッシュのアンプに憧れを抱いている人、特に中高年の方には多いと思います。その製品には恒久的な信頼性と安定性を、そのデザインには完全性と永続性を求めたのです。それこそが、マッキントッシュアンプの出力トランスを含む回路ポリシーと伝統的スタイルを、現在に至るまで継承させているのでしょう。
    フロントパネルに取っ手が付いて、さらにゴージャスになっており、内部は前作同様、全段完全バランス回路で構成されています。もちろん、パワーも450W+450Wとマッキントッシュの伝統的筐体サイズのステレオパワーアンプとしては、最大級の超ハイパワーを実現しています。
    本機では、バランス入力されたプラスおよびマイナスの信号(アンバランス信号は入力直後バランス信号に変換)は、完全にバランス増幅された上で、出力トランス内で結合され、出力されます。合計4つの増幅回路を持つことから、クワッド(4重)バランス回路と同社は呼んでいます。
    さらに本機は、微小レベルから最大出力まで、0.005%以下という測定限界に近い、超低歪率特性を達成。 従来から、その音楽性には定評のあるアナログ音源はもちろんのこと、最先端のハイレゾ音源の再生にも十分対応できる最新スペックを、「出力トランスでの広帯域再生は難しい」という常識を覆して可能にしたのです。
    また、前作からの見た目での大きな違いは、まず伝統的な従来のデザインを継承しつつ、McIntoshの「Mc」をあしらい、放熱効率を高めた新デザインのヒートシンクです。そして、ピッチを充填したトランスケースに収められ、シャーシ上に搭載された新型の電源トランスと出力トランスです。これにより、トランス自体の密閉度と強度が高まり、振動抑制とメカニカル・ノイズを大幅に抑制できたとしています。結果、トランスケースに収められた電源トランスは、実に13.6kgにも達しました。
    フィルターコンデンサーは前作の4個から6個になり、エネルギー容量が1.75倍に強化され、ダイナミックヘッドルームも3.0dB(前作1.8dB)に大幅に強化されています。結果、ハイレゾ音源の高解像度、高ダイナミックレンジも忠実に再現できる実力を備えたのです。
    外観は従来の漆黒のガラスパネルや、鏡面仕上げのステンレスシャーシを継承していますが、フロントパネルのイルミネーションには広角LED(従来は狭角LEDを光ファイバーで分散)を採用して、照明の均一化を図り、より美しく仕上げられています。
    『 MC462 』のサウンドと前作「MC452」との違いを一言で言い表すと『 ガッチリ&スッキリ 』でした。そのハイパワーからくる力強さや骨太さは継承しつつ、低域の曇りがスッキリと晴れ、音程のしっかりしたズッシリ感で迫ってきました。中高域は当たりが良く、荒っぽさが消え、ヌケが明らかに向上しています。
    低域から高域まで統一された音色で、堂々としたピラミッドバランスを実現してくれました。マッキントッシュ伝統の色合いの濃い、豊かなサウンドがグイグイと迫ってきたのです。小音量時でも音痩せすることはなく、繊細さや静けさも前作より明らかに改善されたと感じました。その上で、大らかでゆったりした、余裕のマッキントッシュ・サウンドが聴けました。
    これらの音質向上に大きく寄与したのは、何といってもピッチを充填したトランスケースに収められ、より強度を高め、振動を抑制した新型トランスの効果だと思います。
    この『 見て良し、聴いて良し 』のマッキントッシュこそ、最近の価格が高騰したハイエンドの世界に一石を投じるとともに、改めてハイエンド・オーディオの醍醐味を感じさせてくれました。
    さらに詳しくは、ハイエンドオーディオスタッフブログまで!


    ★オートトランス搭載 450W+450Wステレオパワーアンプ

    ◆電解コンデンサの容量が前作「MC-452」に比べ50%アップ

     フィルター容量が50%近く増加したことで、ダイナミックヘッドルームが1.8dBから3.0dBに66%も著しく増加。
     この結果、ダイナミクスの急激な変動を容易に処理し、お気に入りの音楽をほとんど歪みなく楽に再生できます。
    ◆入力信号が検出されないときに一定時間後にアンプをオフにする、当社の環境に優しい電力管理システムを追加。
    ◆内部配線と一部の回路部品もアップグレード。
    ◆フロントパネルは、外観と色の正確さを改善する直接LEDバックライトを採用。
    ◆2つのオーディオオートフォーマーとシングルパワートランスフォーマーは新しいエンクロージャに収納。
    ◆パワーガードにより、光の速度で入力信号を監視および調整し、過酷な響きや潜在的にスピーカーを損傷するクリッピングを防ぐためにリアルタイムで調整。
    ◆電流が安全な動作レベルを超える前に出力段を切り離し、動作条件が正常に戻ったときに自動的にリセットする、ヒューズレス短絡保護回路採用。
    ◆オーディオ信号に侵入している可能性があるほぼすべてのノイズと歪みをキャンセルするクワッドバランス設計。
    ◆電源のオン/オフ信号を他の接続されたMcIntoshコンポーネントに送信して、システムの電源投入とシャットダウンを容易にしています。
    ◆特許取得済みの金メッキされたスピーカーバインディングポストにより、スピーカーケーブルが緩んでショートするのを防ぎます。

    スペック

    ■ 仕 様 ■
    • 出力: 450W+450W( @ 2, 4 or 8 Ohms)
    • 全高調波歪率: 0.005%
    • S/N: 122dB
    • ダンピングファクター: 40以上
    • 周波数特性: 20Hz 〜 20,000Hz(+0, -0.25dB)、10Hz 〜 100,000Hz(+0, -3.0dB)
    • 入出力: XLRバランス×各1、RCAアンバランス×各
    • 寸法: (W x H x D) 444.5mm x 239.7mm x 572.0mm
    • 重量: 52.3 kg
    • 梱包重量: 67.3 kg

    ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。

    レビュー

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