※ステレオ再生には本機が2台必要です。
| メーカー保証期間 5年 |
| 凛とした静寂から、湧き上がる情熱まで、 音楽の全容を描き切る。 英知と技術を結集した、パワーアンプの 新たなるマイルストーン、Grandioso M1「X」エディション。 Master Amplification - A New Era ◆1,018 これは、M1「X」エディションで新規採用されたコンポーネントの総数です。 Xエディションは総コンポーネント数1,554点のうち1,018点を、そして電気回路の90%をオリジナルモデルから完全に刷新。 M1Xはかつてないマイルストーンに到達しました。 ◆Dynamic Soundscape 演奏が始まると、オーディオの存在は消失し、リスニング体験における最もスリリングな瞬間を迎えます。 音楽の全てを解き放つ躍動、そして雄大なスケール。 完全に刷新したドライブステージと電源部をはじめ、桁違いの物量を投入したことで、M1のシグネチャーサウンドは、更なる風格と生命を音楽に与えます。 ◆Ultimate Fidelity ESOTERICは、ハイエンドブランドとして、オーディオ・イノベーションの先頭を歩んできました。 プリアンプC1XとM1Xにおいては、プリ・パワー間伝送におけるフィデリティ―の限界に挑みます。 信号レベルが著しく低いプリ・パワー伝送において、ESOTERIC独自の電流伝送「ES-Link Analog」はまさに理想的な方式です。 一般的な電圧伝送と比べて、約100倍(最大値)の電流を伝送するため、ノイズの影響を受けにくく、音楽のエネルギーを余すところなくパワーアンプへ送り込みます。 また、原理的に接続ケーブルのインピーダンスの影響を受けないため、プリからの出力信号とパワーへの入力信号の同一性(Integrity)を極めて高く保つことができるのです。 ◆2,400W/1Ω 完全新規設計のドライブステージは、150%にサイズアップし、6パラレルから12パラレルに強化されました。 300W/8Ωから2,400W/1Ω※までの驚異的なパワーリニアリティーを誇り、目まぐるしく変化する負荷レベルに、ゆるぎなく対応。 もう組み合わせるスピーカーで悩むことはありません。 ダイナミックレンジの広い楽曲も、オリジナルマスターそのもののサウンドをお楽しみいただけます。 ※ 音楽信号に限ります。 ◆Infinite Power M1Xは全てが桁違いのスケール。 その驚異のパワーを支えるのは、内部の約60%を占めるESOTERIC史上最大の電源部。 3,000VA/19kgの主電源トランスは、巻き線のゲージを太くすることで、整流能力を更にリファインしました。 また、合計60,000μFの大容量ESOTERICカスタムコンデンサーの採用で上質な音色に磨きを掛けました。 ◆Resolution フルオーケストラのクライマックスでも、各楽器の繊細な音色が手に取るように聴き取れる高解像度もM1Xの大きな特長です。 プリアンプからの微弱な信号を扱うプリドライブ段(電圧増幅段)専用の電源部を備え、電流変動の大きいドライブ段の影響を排除し、解像度を高めています。 ◆Simplicity Is Excellence そのマッシブな佇まいを考えると、少し意外かも知れません。 しかしながら、M1Xの回路は、驚くほどシンプル。 澄みわたるM1Xの音質を支えているのは、高度なエンジニアリングの結晶が生み出した、いわば「引き算の美学」です。 ◆Harmonics 例えばドライブ段のトランジスター24基をすべて同一温度にコントロールし、トータルバランスで安定性を高め、位相補償回路はシンプルな1ポール構成とし、最終段のコイルレス化も実現。 ミニマルな回路フィロソフィーにより、音楽にとって最も大切でありながら、失われやすいハーモニクス(倍音)をそのままに、表情豊かに描きます。 ◆Into the Deep End 回路はミニマルでも、構成コンポーネントは最大クラス。 基板の分厚いパターン、ドライブステージの巨大なバスバー、コネクター接続を極力排除した極太ゲージのケーブル類は、大型エアクラフトエンジンを思わせます。 内部インピーダンスの低減で、口径の大きいウーハーも力強くグリップし、低域の限界点まで楽々と到達する駆動力を得ています。 ◆Sonic Gradation M1Xは、ハイパワーならではのダイナミズムだけでなく、クライマックスと静寂をつなぐグラデーションを驚くほど繊細に描きます。 入力系統ごとに独立した新設計バランスアンプで信号を受け、増幅段までバランス伝送することで、ノイズレスを徹底。 入力切替のFETスイッチ、C1Xで開発したIDM-01(Integrated Discrete-Amplifier Module)など、選び抜かれた上質な部品が、繊細な音色を際立たせます。 ◆Mechanical Perfection 「マスターサウンドの再現」という唯一無二のデザイン・ゴールに向けて、M1Xのシャーシは、音質へ影響を及ぼすあらゆる振動を最適にコントロールします。 「剛性」と「フレキシビリティー」のバランスを極限まで突き詰めた、スポーツカーさながらのメカニカル・エンジニアリング。 流麗でクリーンなフォルムが、その完成度の高さを物語ります。 ◆Rigidity/Flexibility 例えば、剛性が必要なエンクロージャーはアルミニウムブロックを多用し、フロントパネルは35mmのブロックから削り出すことで、無共振化を徹底しました。 その一方で、開放感のあるサウンドのために、振動の開放が必要なトップパネルは、セミフローティング構造を取り、アイソレーションフットもメカニカルストレスを軽減し、音質を高める特殊構造を採用しています。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。