※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
【ご予約商品をお求めの方へ】
| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セットです。 ・多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します! ・A1056(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品 ・冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿 ・台車がFS36に交換された後の姿を再現 ・アーノルドカプラー付き連結用スカートを追加作成 ※製品出荷時はダミーカプラー付スカート部品を装着済みです。 ・実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました。 ・ヘッドライト・テールライト点灯 ※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります ※走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています。 【商品編成】 [ 3401(M) ] + [ 2401 ] 【実車紹介】 愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。 当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。 2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。 1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。 車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年〜)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃〜)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃〜)→「スカーレット単色」(1976年頃〜)となりました。 1984年には連結化改造が行われ引き続き活躍しましたが老朽化のため「3403」「2403」の2両を残し廃車となりました。 残った2両は「3403→3401」「2403→2401」に改番されました。 1993年には鉄道友の会より「エバーグリーン賞」を受賞しそれを機に登場時の濃淡グリーン色に復元されました。 その後冷房改造・台車の交換などが行われましたが2002年8月をもって引退しました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。