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| 【商品紹介】 2人用ゲームの名作『ロストシティ』が今、大きな転換期を迎えます! 1999年に発売されて以降、20を超える国の言葉に翻訳され、多くのファンに愛されてきた『ロストシティ』。 長らくドイツのKosmos社から出版されていましたが、このたび生まれ変わり、新たな形でお目見えすることになりました。 クニツィア氏との直接の契約のもと、世界中で新版の制作が進んでいますが、もしかすると日本が一番乗り……? 今回の新版では、最初の『ロストシティ』を“オリジナル”と名付け、さらに「タイルゲーム」「ダイスゲーム」がワンセットとなっています。 日本語版は、2025年8月にまず「オリジナル」と「タイルゲーム」を11月に「ダイスゲーム」をリリース予定。 『ロストシティ:オリジナル』はジレンマたっぷりのカードゲーム。 プレイヤーは灼熱の砂漠や神秘的な海の底へと赴き、われこそが世界一の探検家であると証明しようとします。 そのためには5つ(5色)の目的地に、2〜10の数字カードを「どんどん数字が大きくなるように」並べなくてはいけません。 1枚でもカードを置いたならその探検を「始めた」ことになり、最終的にコスト(−20点)を支払った後、数字合計が得点になります(マイナスになることも!)。 数字カードを出す前に「×2」と書かれた「事前調査カード」を出しておくと合計が2倍されますが、マイナス点も倍になってしまうので思案のしどころ。 カードの補充は捨て山から取ってくることもできるので、要らないカードを不用意に捨てると、相手プレイヤーに塩を送ることになるかもしれません。 また手札のカードを出しきるための「ゲームの終了を遅らせる作戦」もあり、ルールは簡単なのに考えることは山ほど。 『ロストシティ:オリジナル』には「拡張:マイルストーン」が同梱され、「赤を先に3枚並べる」「3枚の続き数字を先に並べる」など11種類の目的を競い合うことができます。これがまた面白い! 新しくなった2人用ゲームの最高傑作を存分にお楽しみください! |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。