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| 【商品紹介】 フジミ 1/700 帝国海軍シリーズNo.57 日本海軍戦艦 日向 です。 主砲を6基12門装備した戦艦時代の日向をフルハルモデルで再現 (基本的仕様) ・製品は接着組立と塗装を必要とする未塗装キットです ・スケールは1/700で、艦底部を含むフルハル仕様です ・従来(特シリーズ)の金型と新規追加金型で構成された製品です ・喫水線下は2026年、洋上部分は2017年設計金型で製品構成 (製品仕様) ・製品は改装後形状・昭和16〜17年の太平洋戦争序盤、航空戦艦への改装前の姿をモチーフにしています →純然たる戦艦の姿の(五番主砲撤去/試製電探搭載時を除いては)最終形態、第5.6番主砲塔が健在時の形 →舷側・木甲板は戦艦用として設計された専用部品(航空戦艦とは部品を非共用) →航空戦艦とは異なる艦橋を専用金型で表現 ●艦体 ・舷側部品は左右で分割した構造 →舷側と艦底は喫水線で部品分割した設計 ・舷窓は未閉塞で数多くが舷側に並ぶ姿を繊細な彫刻で再現 →舷側部品は舷外電路を装備、舷窓は未閉塞の戦艦専用のもの ●上甲板 ・航空戦艦とは異なる専用部品として用意 ・艦首から第6主砲まで一体化部品で再現 →錨鎖導板や給気筒は甲板と一体化した表現 →木甲板の彫刻はスミ入れを考慮した深さで設計 ・航空作業甲板(リノリウム敷)は木甲板とは別部品化 ●艦橋 ・複数部品を積層して組み上げていく構造 →航空戦艦とは別の専用設計部品で構成 →下層のシェルタ甲板・下部艦橋・上部艦橋はスライド金型により部品を一体化 →羅針艦橋より上層の各層床面はリノリウム敷・ストリップ模様を再現彫刻付き →防空指揮所の床面には細密な彫刻でグレーチング敷を表現 →副砲指揮所のブルーワーク形状は伊勢との差異を再現した日向専用部品 ●主砲・副砲 ・主砲砲身はスライド金型により砲口を再現、砲の仰角は固定式 ・主砲塔は細密な表面形状、測距儀は別部品化 ・副砲はケースメイト・防水覆・砲身を一体化した部品構成 ●煙突・航空艤装 ・煙突は左右貼り合わせ式の構造 ・煙突周囲のトラス構造は別部品で再現 ・艦尾の航空作業甲板は、木甲板部分とは別部品化により塗装作業が軽減される構造 ・付属する水上偵察機は、九五式水上偵察機で3機入り ●後部マスト ・マストは複雑な形状を再現するため複数パーツで構成 →クロスツリーは伊勢との形状差を再現するため専用部品を用意 →十字形のマストトップは日向専用備品 ●艦底 ・艦底パーツは左右一体パーツ構造 ・水線下のバルジは艦底とは別部品化 ・ビルジキールはバルジと一体表現 ●デカール ・デカールは1種2枚付属 ・軍艦旗・国旗および艦載機の日の丸などマーキング類が収録したデカールが2枚 →軍艦旗等はサイズ3種を用意。実物の10巾、6巾、3巾の寸法を1/700スケールとした内容 →艦載機の日の丸、味方識別帯(黄帯)など収録し、日の丸は大戦後期の白縁がないものも含みます 【付属内容】・ランナーx27枚 ・組立説明書x1組 ・デカールx2枚 完成サイズ:(約)357×49×80mm(全長x全幅x全高(台座含む場合101mm)) 【設計/金型開発時期情報】 本体:2017年製 2ピース機銃パーツ:2018年製 艦底:2026年製 |
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