【実車解説】
山がちなスイスでは、勾配が多く、豊富な水力を利用した電化が早くから行われていました。戦後間もない1946年には新型電気機関車・Re4/4 Iが誕生しました。主にスイスのインターシティ列車(日本でいうところのいわゆる都市間連絡の特急に相当)牽引用に設計され、出力は1,920KW、最高速度は125km/h、軸配置はB-B形・駆動装置はクイル式となっています。スタイルは丸みを帯びたスイスらしい軽量溶接構造の車体です。50両製造され、前期形の10026までは貫通型、後期形の10027からは非貫通型となっています。商品は前期型貫通タイプのRe4/4 I 緑色塗装の10024号機です。
【商品仕様】
スケール:1/160商品形態:塗装済完成品車体の材質:プラスティックモーター:搭載ヘッドライト・テールライト:ヘッドライト点灯室内灯:非対応 ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。