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| 【商品紹介】 ファインモールド 1/48 帝国海軍 零式艦上戦闘機二一型(中島製) “ソロモン航空戦” です。 『零式艦上戦闘機』の前期生産型の二一型は緒戦期に目覚ましい活躍をします。 ソロモンとニューギニア方面における航空作戦「い号作戦」でも奮闘しました。 この作戦は昭和18年4月7日〜15日の間に行われ、空母瑞鶴、隼鷹、飛鷹の搭載機と基地航空隊が共同で出撃しています。 三菱では昭和17年6月に二一型の生産を終えているため、本作戦に従事した零戦二一型の多くは中島製と考えられています。 中島飛行機では昭和16年11月から零戦の量産を開始。 中島製の特徴はスピナーが三菱製と比べ尖っており、また製造時期から補助翼(エルロン)の突出式マスバランスは装備されていません。 さらに、機体塗装は三菱製と同様でしたが、昭和17年夏ごろから中島製の機体には胴体の日の丸に白縁が書かれるようになります。 本キットではこれらメーカーの違いを再現し、キャノピーの枠と透明部との別パーツ化、胴体後半部はスライド金型にて一体パーツとしました。 マーキングは空母隼鷹・飛鷹搭載機ほか、明灰白色の202空機も再現できます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。