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| 【商品紹介】 トミックスの完成品Nゲージ車両、国鉄 キハ11形 ディーゼルカー (T)です。 【商品構成】 キハ11(T) 【実車紹介】 国鉄キハ10系は、DMH17形エンジンと液体変速機を組み合わせた、本格的なディーゼルカーとして1953(昭和28)年に登場し、グループ全体としては総数728両が製造されました。 その走行線区は全国に及び、その一部は1980年代前半まで活躍していました。 このキハ10系は軽量化のため狭幅車体とされたのが大きな特徴で、同系で確立された新技術は後のキハ20系、急行形キハ58系、特急形キハ80系へと引き継がれていきました。 キハ11形は両運転台・トイレ付の形式で、1956(昭和31)年までに74両が製造されました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。