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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、113系0番代 湘南色 大垣電車区R21編成 4両セットです。 ●これまで完成品に恵まれなかったJR東海名古屋地区の113系初期型を待望の製品化! ●A9586(2024年9月出荷)を基にしたバリエーション製品 ※今回の先頭車は全て原型大目玉ヘッドライトです ●ヘッドライト・テールライト・前面表示器点灯、消灯スイッチ付 ●1990年代後半の姿に基づき、床下・台車はグレー、JRマークが小型化・オレンジ色化された後の姿 ●座席部品は青色で成型、クロスシート部分に白色カバーを着色再現 ●奇数側先頭車のクハ111-133はC-AU711、それ以外はAU75で冷房改造された編成がモチーフ ●AU75搭載車はクーラーが車体後位へ偏移した姿を作り分け ※部品共用のため、ランボード位置が実車と異なります ●クハ111-372は便所点検蓋なし、クハ111-133は点検蓋を印刷で再現 ●クハ111-133はクツヅリが緑色、それ以外は銀色で再現 ●クハ111-133はドアレール点検蓋なし、それ以外はドアレール点検蓋を印刷で再現 ●A4418とA4419を連結することで10両編成も再現可能 ※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります 【商品編成】 [ クハ111-133 ] + [ モハ113-57 ] + [ モハ112-57(M) ] + [ クハ111-372 ] 【実車紹介】 113系は1962年に登場した111系の出力増強版として1963年に登場した直流近郊型電車です。 厳密には電動車のみの存在で、先頭車や付随車は111系として仕様や構造を変えながらいずれも1982年までに総合計2943両が製造され、全国の直流電化区間のうち平坦線を中心に活躍する姿が長年見られました。 111系の電動車はわずか64ユニットで製造中止となったこともあり、慣例として狭義の111系電動車以外が広義の「113系」と呼ばれることも多い系列です。 JR東海では東海道本線や中央西線の主力車両として、国鉄から多数の113系を承継しました。 多くは経年の進行した車両であったことから、国鉄分割民営化後には211系などの新型車両の投入が精力的に進められたほか、非冷房車の冷房改造や客用扉レール点検蓋の設置、室内座席のクロスシート部分への白色枕カバー設置など個性的な改造が行われて、関東や関西の113系とは異なる独特の形態を持つことで多くの近郊型ファンを魅了しました。 1994年頃からはJRマークがオレンジ色の小型のものに順次変更されたほか、床下や台車がグレーに塗装されてさらに個性的な姿となりました。 同様の形態変化は165系や381系、103系など、1990年代後半にJR東海にて活躍した多くの国鉄型電車と共通しており、ともに激動の時代を走りぬきましたが1998年以降は313系の投入に伴って名古屋地区の113系初期型は運用を終了し、その勢力を静岡地区のみへと縮小することになりました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。